聖会

神のストーリー(No.196) <感謝と賛美とリバイバルキャンプで、祝福されました。!!!>

「ハリウッドの路上ライブ:ホーリースピリットチーム」

感謝します。
山下恵実です。
「感謝と賛美とリバイバルキャンプの証」を、させていただきます。
今回、主の恵みによって、アメリカのロサンゼルスで行われた、「感謝と賛美とリバイバルキャンプ」参加することができました。
宿泊は、Double Tree by Hilton Hotel Los Angeles Down Townでした。
すばらしいホテルでした。以前は、ホテル ニューウ オオタニと言っていたそうです。
このキャンプは、2013年3月25日(月)~30日(土)まで、でした。
全員で、108名が参加し、教会からは牧師と、2名でした。
4つの飛行機会社で移動しました。私の便は、シンガポール航空でした。

このチームに出発前は、幼稚園の仕事が大変で、準備が全然できなく、激しい疲労があり、だんだん行きたくないという思いが、湧いてきました。
しかし、キャンプに参加して、素晴らしい体験をすることができ、また行きたいなあと、思っています。来年も、必ず行きたいと思っています。
イスラエル岡田牧師が、親切にいろいろな方に紹介して下さり、感謝でした。
そのことを通して、たくさんの方が良くしてくださいました。たいへん嬉しかったです。
同室の方もとても良くしてくださり、やっぱり来て良かったなあと思いました。

「路上ライブにつて」
今回は、26日(火)は、「Hollywoodでの路上ライブ」、「プレイヤーチャペルでの祈り込み」、「ユニバーサルスタジオ」と分かれていくことになりました。
アカペラかと思っていましたが、今回は、「プレイヤーチャペルでの祈り込み」があったので、そちらにたくさん行かれ、路上ライブの参加チームが少なく、4チームでした。
そのため、キーボードやマイクも使用して、午前2回、午後1回賛美することができました。
とても自由に賛美をすることができました。あんまり自由に賛美しすぎて、声が大きくなり、警察からとめられてしまいました。 (*^_^*)
聞いてくださる方は、皆さんのりが良くて、写真やMovieを撮ったり、賛美に合わせて踊ったりしてくれました。
初めての「Hollywoodでの路上賛美」でしたが、とっても楽しかったです。

28日(木)は、「Hollywoodでの路上ライブ」、「ボニーブレアハウス」、「ディズニーランド」と分かれて行くことになりました。
私は、「Hollywoodでの路上ライブ」に行くことができました。奏楽の奉仕も与えられ、楽しくライブすることが出来、素晴らしい体験をすることが出来ました。

「語られたこと」
神様の言葉を土台とする。
「感謝すると決める」と語られました。できないけどできるようにお祈りしました。

「マーリン・キャロザーズ師のセミナー」
27日(水)、 マーリン・キャロザーズ師のセミナーでは、文章を書くのが好きなんだけど、苦手、というお話を聞きました。原稿用紙一枚で、と言われても10枚かいてしまって、あきれられながら「頑張って書いたね。」と言われていたと…。
でも、何を言われても書き続けていくことで、神様が用いて下さって、たくさんの本を出版することになったと。

それからその場に約120人いたのですが、ここにいる人が100万人に宣教したらいいでしょう。と、ステキな笑顔で、さらっと言われたのがとても印象に残りました。120人×100万人で日本の人口1億2千万人です。
すごいミッションだなぁと思いました。

「ゴスペルタイム」
28日(木)、 当初Drスティーブさんの知り合いのクワイヤーの方が75人、スティーブさんの知り合いの方15人が来られる予定でした。でもふたを開けてみるとクワイヤーの方だけで115人いた様で、すごい迫力でした。
8歳くらいの子どもたちから大人まで、すごく自由に、踊りながら喜びに満たされて賛美しているのをみて、私もこんな風に喜んで賛美したいなーと思いました。

また、このあと一緒に路上賛美に行ったからと、Ejさんの「CD」や「ボニーブレアハウスのDVD」をプレゼントして頂いたり、すごく祝福されました。

行って良かったです!!!
来年も行きます!!!

「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(Ⅰテサロニケ5章18節)

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8章28節)

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カリスマ聖会で捻挫がいやされた!!

感謝します。エリヤ山下です。

1月7日(土)、教会で行なわれている「神の杖祈祷会」(家長祈祷会)が終わり、いつものように自転車置き場に行きました。
そして、自転車を出そうとした瞬間、左足首が「ゴキッ」となって、倒れそうになりました。捻挫したのです。

以前、捻挫した事がありましたが、今回、2回目の捻挫でした。
捻挫した瞬間、左足首に激痛が走りました。その時「感謝します。」と叫びました。
感謝したとき、痛みが少し和らぎました。

「激痛が来る」、「感謝する。」・・と何度も繰返しました。
3~4分後、痛みはありましたが、右足だけで自転車をこぎながら、家に帰りました。
家に着いてから牧師にこのことを報告しました。
そして、捻挫がいやされるように、いやしの祈りをしていただきました。
すると、痛みが少し楽になりました。

次の日、自宅で早天祈祷を行なって、バスで礼拝場所へ向かいました。
主が守って下さり、司会の奉仕をまっとうする事が出来ました。
礼拝後、教会の方々とともに、長崎カリスマ聖会へ向かいました。

カリスマ聖会の賛美の中で、「彼の打ち傷によっていやされた」(やすらぎの歌集第5集)の「私はいやされた。」というフレーズの賛美をささげている中で、本当にいやされたという信仰が与えられました。
このカリスマ聖会の時に語られた預言でも、「左のひざ、左足首の病がいやされました。」と語られました。
その後、いやしのミニストリーの時、多くの方々に祈っていただきました。
その時、主が触れて下さり、完全にいやされました。

このカリスマ聖会に来る時には、まだ痛みがあり、びっこを引いていました。しかし、主がいやして下さり、帰るときには、普通に歩く事が出来ました。
主に心から感謝します。

「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」
(Ⅰテサロニケ5章18節)

「あるひとには御霊によって知恵のことばが与えられ、ほかの人には同じ御霊にかなう知識のことばが与えられ、またある人には同じ御霊による信仰が与えら れ、ある人には同一の御霊によって、いやしの賜物が与えられ、ある人には奇跡を行なう力、ある人には預言、ある人には霊を見分ける力、ある人には異言、あ る人には異言を解き明かす力が与えられています。」
( Ⅰコリント 12 章8~10 節 )

「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7章7節)

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しかし、紅海は割れた!!

みなさん、こんにちわ。ハンナです。

今年もまた、『神のしもべ長崎教会主催』の『子どもキャンプ』が、2005年8月23日(火)~25日(木)の2泊3日の日程で行なわれました。「北九州 生ける神の教会」からは、この事をお聞きした段階では、どの家庭も行ける状況ではありませんでした。私たち牧師宅も!

ある家庭は、仕事が月末の絞めの時期で、とても休暇のお願いできる状況ではありませんでした。ある家庭は、経済がなく行けるめどがまったくたちませんでした。牧師宅も同じく、経済がありませんでした。

しかし、みんなで行けるように祈っていました。

「神のしもべ長崎教会」から、何度か「あきらめないで祈ってぜひ、来てください。私たちも祈っていますから。」と言ってくださいました。そのうち、2つの家族が行けることになりました。まったく、行けない状況なのは、牧師宅でした。

キャンプの前々日の夜中、《雲の間にある虹》(9月号)を読んでいると、「モーセはイスラエルに対して、はつきりと、『神が助けるから黙っていなさい』と 答え、モーセが手を挙げると海(紅海)は割れ、……」とありました。【紅海が割れるんだ! 神さまが紅海を割ってくださるんだ!】と思いました。しかし、 夜が明けて一日が終わっても何も起きませんでした。【教会の方だけで、キャンプに行ってもらわないと仕方がないなー。】と思いました。キャンプの前日、あ る聖会に行きました。

行きながら、牧師(主人)と共に行った方といっしょに徹底して感謝をしていきました。私は、心の中で【神さま、紅海を割っては下さらないのでしょうか?この事も、感謝します。】と祈っていました。

カリスマセミナーが終り、聖会が始まるまでの休憩時間の事でした。会場のお部屋の外にいたら、ある方がお証し読みました。感動しました。」と私の手を握 り、封筒を下さいました。私は、「えっ!」と言うと、その方は「感謝します。」とその場を去って行かれました。私は、少しの間呆然としていました。はっ と、われに返り、牧師のところに行って、お部屋の外に呼びだしました。

そして、そっと小さな声で、「紅海が割れたよ! 紅海が割れたの!」と下さった封筒を見せました。聖会が始まってから、2人とも涙が溢れてしかたがありま せんでした。神さまは、まさか・・・のかたを通して備えて下さっていました。その額は、キャンプの交通費でした。

帰り道、とてもきれいな彩雲がしばらくの間でました。神さまをほめたたえました。しかし、参加費は、私たちにはありませんでした。家に着いて、少しして チャイムがなりました。ある方が、「キャンプの費用にして下さい。今日、払わなければいけなかったものが、なぜか払わなくていい事がわかりました。神さま です!!」と笑顔いっぱいで届けて下さいました。

この時、私はある聖書の箇所を思い出していました。

それは、「喜ぶ者といっしょに喜び、・・・・・」(ローマ12:15)のみ言葉でした。

牧師と共に、心から神さまに感謝の礼拝をささげました。そして、捧げて下さった方々が、さらに神さまからの祝福が溢れるほど注がれるように祈りました。翌 朝、教会のふた家族と共に、元気にキャンプに出発する事が出来ました。神さまは、その家族の内ひと家族には、「一緒に行く。」と言われるとは思いもしな かった、「おじいちゃん」も一緒に行けるようにして、下さいました。主の備えと導きは、完全であることを、思わされています。

主の御名を賛美いたします。
「そのとき、モーセが手を海の上に差し伸ばすと、主は一晩中強い東風で海を退かせ、海を陸地とされた。それで水は分かれた。そこで、イスラエル人は海の真中のかわいた地を、進んで行った。水は彼らのために右と左で壁となった。」(出エジプト14章21~22節)

「主の山の上には備えがある。」(創世記22章14節)
「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい。」(ローマ12章15節)

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