祈りに答えてくださった主

感謝します。松田です。

No.24で《腹痛をいやしてくださった主》のテーマで証しをさせていただきました。今日は、『北九州』に帰って来るときにも神様はすばらしいストーリーを用意していて下さった事を証しさせていただきます。

2004年8月24日(月)は、8月20日から東京の【兄】の所へ初めて、【幸也(小3)】が一人で遊びに行って帰ってくる日です。

『北九州』は、台風16号の影響で前夜から天候が崩れていて、この日は昼から「大雨」と言う予報でした。『北九州便』は、天候の影響を受けやすく急きょ、 『福岡空港』へ着陸するという事もあります。私は、【幸也】が突然「福岡空港に着きます。」と言われたら、驚いて不安になるのではないかと心配になりまし た。それでなくても、東京に行った夜から、緊張と疲れで腹痛を起こしているのに...。

飛行機は13:50到着予定で、私の仕事は13:00まででした。出勤途中の車の中で、必死に祈りました。
☆ 仕事が、定時に終わる事。
☆ 飛行機が、どんな事があっても予定どおり「北九州空港」に着く事。
☆ 【幸也】を不安にさせるような事が、何もない事。

仕事は、スタッフの方の配慮で5分前に終わりました。仕事が終わってから、【兄】に連絡をしたら「定時に羽田は発ったが、北九州に着くかどうかは、こちら ではわからない。」と言いました。『北九州空港』へ急いで行って、「飛行機」が予定通り、『北九州』に着くかを聞きました。少しして、「予定通り、到着し ます。」と言われ、安心しました。

「飛行機」の到着まで、まだ40分ありました。外は、傘をささなくてもいいくらいの小雨でした。待っている間に、天候が崩れないように、祈りました。無事に「飛行機」が着陸し、【幸也】は、一番最後にいつもと変わらない元気な様子で、出て来ました。

空港の外に出ると、「大粒の雨」が降っていました。車に乗って、空港を出る頃には、「雷」がなり、「大雨」になりました。道路に出ると、「道」は「洪水」のようになっていました。

私「良かったねー。お母さん、祈っとったんよ。雨が降らんで、ちゃんと『北九州空港』に着くように。」
幸也「ぼくも、祈っとったよ。」

神さまは、「私」と「幸也」の祈りに答えて下さいました。飛行機の中で、「幸也」は着陸前に恐くなったので《眠ろう》と思って、目をつぶりました。する と、「スチュワーデスさん」に、起こされるまで、ぐっすり寝ていたと、話してくれました。その間も、「雷」はゴロゴロなり響いていました。私が、「怖い ねぇー!」と言うと、幸也は「神さまが、喜んでいるんよ。」と教えてくれました。

神さまは、「幸也」に東京までの一人旅を導いて、私も、「幸也」も祈らなければならない事をゆるされました。そして、祈るとき神さまが祈りに答えて下さる方だという事を教えて下さいました。神さまに心から感謝します。
「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7章7節)

「雲は水を注ぎ出し、雷雲は雷をとどろかし、あなたの矢もまた、ひらめき飛びました。
あなたの雷の声は、いくさ車のように鳴り、いなずまは世界を照らし、地は震え、揺れ動きました。」
(詩篇77編17~18節)

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