神のとき
主の御名を賛美します。山下嘉子です。
ある時、教会で牧師から、「毎日、5人の人の名前をあげて、救いのために祈って下さい。」と言われました。
私は、5人の中に近所の「時計屋さん」の「ご夫妻」のために祈るように神様から示されました。救いを祈るとともに、「主の十字架クリスチャンセンターの教会」の群れに、神様が導かれて毎週発行されている『み声新聞』を定期的に持って行きました。
いつも『み声新聞』を持って行っても、「お客さん」がおられてなかなか、神さまの話が出来ませんでした。しかし、先日の日曜日、「聖日礼拝」が終わって家 に帰り食事をしようとした時、【食事の前に、「時計屋さん」に『み声新聞』を持って行った方がいい。】という思いが与えられました。
丁度、主人の時計の電池が切れていたので、それを持って行きました。お店には、お客さんが一人もいませんでした。『み声新聞』を渡して、時計の電池交換をしていただきながら、先日『み声新聞』にのった《パン屋さん》の証しをしました。
救われる前には、お店の「定休日」を「水曜日」にしていて、経営が大変な状況でとても悩んでおられましたが、イエス様を信じて救われてから、「日曜日」を 「定休日」にされてから、とても祝福されている事を語る事が出来ました。神さまが、祈って行く中で「伝道する時」を導いて下さり、証しが出来た事を感謝し ます。
さらに、このご夫妻が救われるように祈っています。
主に心から感謝します。
「天の下では、何事にも定まった時期があり、すべての営みには時がある。」
(伝道者の書3章1節)
「神のなさることは、すべて時にかなって美しい。」
(伝道者の書3章11節)
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