叫ぶ時、助けて下さる主

教会の愛ちゃんと

感謝します。熊谷善枝です。
ある日の夜中に目が覚めました。

いつもなら、すぐにまた眠りにつけるのに、この夜は、今ゆるされている問題の事が頭の中を、かけめぐり、不安になってしまいました。
仕事があるので、眠ろうとしてもなかなか眠れなくなってしまい、どんどん気持ちが苦しくなっていきました。
そんな中で、「イエス様、助けて下さい!」と主に叫びました。

その時、『今、ゆるされている問題は私を強めるためなんだ。』との思いが来ました。
今、主の十字架クリスチャンセンターの群れでは、【心が強くなければ、これからの働きに立ってはいけない!そのための訓練を神さまがされる。そして、御ことばに立ち、神さまを信頼する歩みが重要。】と語られています。

この事を、神さまは、心の内に思い起こさせて下さいました。
すると、心が軽くなって、いつの間にか朝まで、眠っていました。

いつも、AM:5時30分からの「早天祈祷会」に行くのですが、この朝は、いつもと違った『少し早く、教会に行って、恵みを受けたい!』という強い思いが ありました。「早天祈祷会」の中で、神さまが牧師を通して、聖書の「ペテロの水上歩行の奇跡」の所から、《イエスさまは、叫べば助けて下さるお方です。》 と語って下さいました。

まさに、その日の私そのものでした!
私の、現状は、おぼれてしまっていました。

今も、問題はいくつもありますが、神様がこの事をも益にされるために、ゆるしておられ、神様に信頼し、すべての事を感謝して従うとき、奇跡をなして下さる事を、堅く信じています。

「心の一新によって自分を変えなさい。」(ローマ12章2節)

「すると、ペテロが答えて言った。『主よ。もし、あなたでしたら、私に、水の上を歩いてここまで来い、とお命じになってください。
イエスは、『来なさい。』と言われた。そこで、ペテロは船から出て、水の上を歩いてイエスのほうに行った。
ところが、風を見て、こわくなり、沈みかけたので叫び出し、 『主よ。助けて下さい。』と言った。
そこで、イエスはすぐに手を伸ばして、彼をつかんで言われた。『信仰の薄い人だな、なぜ疑うのか。』
そして、ふたりが舟に乗り移ると、風はやんだ。」  (マタイ14章28~32節)

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