断食聖会で祝福された!!

感謝します。エリヤ山下です。

みからだである教会で「第11回目のリバイバル断食聖会」が2004年10月5日(火)21:00~8日(金)21:00の間で行われました。そして、主の不思議なみ手は初日から現れました。

10月6日は休みだったのです。聞いてはいたのですが、すっかり忘れていました。しかし、思い出す事が出来、10時30分からの「開会礼拝」に出席するこ とができました。主の御臨在されるすばらしい礼拝でした。その後、祈祷会にも出席しました。2日目、いよいよ出勤です。

今の仕事は、「郵便局外務長期スタッフ」で体力を使うので、主に助けを求めて出かけました。ある得意先は階段で二階に上らなければならないのですが、その 日の郵便物の多さたるや、目を見張るものでした。いつもの十倍の量が有ったのです。60キロと40キロくらいに分けてあったのですが、ダンボールいっぱい に積めてあり、それを持って階段を下らなければならないのです。心の中で「主よー。」と叫びました。とはいっても誰の助もなく、主により頼み、感謝すると き、やっとの思いで、積み込むことができました。過去に「椎間板ヘルニア」の手術をしていたので心配だったのです。

そして、3日目を迎えました。いつも三時頃に、出発するので車のキーを取りに行きました。ところが車のキーがないのです。上司の人々に聞いた所、誰かが 乗っていったことが分かりました。仕方がないので別の車で行くことになりました。しかし、それはマニュアル車だったのです。上司の方がマニュアル車は運転 できますか、とたずねられたので、「運転はできます。」と答えましたが、久しぶりなので少し不安がありました。

15分遅れで、祈りつつ車を発進させましたが思ったより運転しやすい車でした。前回多くの郵便物のあった会社に着きました。そして、腰を抜かすほどびっく りしました。今度は、前回の二倍の量が積まれてあったのです。腕がちぎれそうな重たさを感じながら、運びました。このとき、断食をしているにもかかわら ず、力が湧き運ぶことができたのです。

七軒目の得意先は南区役所で、これまた普段の十倍くらいの郵便物があったのです。おまけに車の後ろのドアが開かず、横からの荷物の搬入は、本当に厳しいも のでした。量が多いのと重いためにいつもの倍の時間がかかり、遅くなると得意先に迷惑がかかると思うと、気が気ではありませんでした。ですから、主に感謝 し、叫びました。主は心の叫びを聞いて下さり、平安を下さいました。上司の人もその金額をみて驚いておられました。今まで以上に郵便物が多かったことが分 かりました。

断食の時に限ってこのようなことが起きるのも、主のみ手のなか、主の訓練のみ手であろうと思い、感謝して受けました。厳しい断食の時でしたが、これらを通 して、「神により頼まなければ、何事もできないこと」、「砕かれた魂を主は望んでおられること」、「力がないときには、体力をくださり、耐える力を与えて 下さること」、「すべてを支配しておられるのは、主であること」を思わされました。そして、この断食を通して多くの学び訓練が、与えられたことを感謝しま す。

いままで断食の中でこんなに厳しいことはありませんでした。しかし、どんなときにも、主は共におられ、教えて下さろうとしておられるのを知りました。

全能のみ手をもって治めておられる主に栄光あれ。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」
(ローマ8章28節)

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