主が、伝道師補として、按手して下さった!!
感謝します。佐伯真由です。
2004年10月12日(火)の「北九州カリスマ聖会」で、「伝道師補」としての按手が導かれました。
私は、一時期、教会から離れていました。教会から、離れている時は何もいい事はありませんでした。教会に帰って来て、2年半が立ちました。
この間に、主人と私の家族親族11名が救われました。最初は、主人も喜んで教会中心の生活を送っていました。「第1礼拝」、「第2礼拝」、「第3礼拝」に出て、「祈祷会」、「神学校」も出席していました。とても、順調な信仰生活をおくっていました。
しかし、じょじょに神さまの整えが始まり、ついに、主人が教会を離れてしまい、明日10月13日で丁度一年になります。私は、この一年間、教会に留まり、神さまと私の関係を強めるための、主の訓練を受けてきました。
先日、「熊谷姉」が「伝道師補」として按手を受けられました。この時、『次は私かな?』という思いと不安で、過ごしていました。
今の状況は、祈りも出来ないし、能力もない私が、「伝道師補」としての奉仕をまっとうすることは、出来るわけがないと思っていました。
神さまに、『私は、まだ無理です!』と言っていました。今日、2004年10月12日(火)の「北九州生ける神の教会」のデボーション箇所で、使徒26章 16節に、「起き上がって、自分の足で立ちなさい。わたしがあなたに現れたのは、あなたが見たこと、また、これから後わたしがあなたに現れて示そうとする ことについて、あなたを奉仕者、また証人に任命するためである。」とありました。
このみ言葉が、とても気になりましたが、『まさか!』と打ち消して「預言者学校」に行きました。
すると、牧師から「伝道師補として按手を受けませんか?」と言われました。『朝のみ言葉で、神さまが語っておられたんだ!』と思いました。神さまが、言われたら断れないので、受ける事にしました。
伝道師補としての深い領域は、全くわかっていませんが、これから伝道師補としての訓練と学びを感謝しつつ受け、主の御心をまっとうできるように、祈り聞き従っていきたいと思います。
主に、心から感謝します。
「私の恵みは、あなたに十分である。
というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現れるからである。」
(Ⅱコリント12章9節)
「しかし、あなたは、どのようなばあいにも慎み、困難に耐え、伝道者として働き、
自分の勤めを十分に果たしなさい。」
(Ⅱテモテ4章5節)
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