主が仕事を与えて下さった!!
この数ヶ月、「就職」や「経済」に関しては、主は聞いておられないのかと思うほど、 ( 本当は違うのですが ) 答えられず、なんの変化も見られませんでした。それでも「感謝と賛美」をささげていました。
こ の背後に、「神さまの大きな計画」があると、「告白」しながら「感謝」していました。そのようなとき、主が、妻を通して、仕事の情報を与えて下さいまし た。それは、郵便局の「郵便外務長期スタッフ募集」でした。その「求人申し込み」をしましたが、なかなか「面接日」の知らせが来ないのです。そのようなと き、「ディボーションのみことば」で語りかけを受けました。
「昼も夜も働きながら、神の福音をあなたがたに宣べ伝えました。」 ( Ⅰテサロニケ2章9節 )
「落ち着いた生活をすることを志し、自分の仕事に身を入れ、自分の手で働きなさい。外の人々に対してもりっぱにふるまうことができ、また乏しいことがないようにするためです。」 ( Ⅰテサロニケ4章11~12節 )
そして、面接するとの連絡が入り、いよいよ「人事」の決定権のある人と会いました。この後も、日々、主はみことばをもって語ってくださいました。
「あなたがたは心を騒がせてはなりません。」 ( ヨハネ14章1節 )
「あなたがたは心を騒がせてはなりません。恐れてはなりません。」 ( ヨハネ14章27節 )
主はこの二つのみことばをもって、「心を騒がせないように」語ってくださいました。また、
「わたしは、あなたがたを捨てて孤児にはしません。」 ( ヨハネ14章18節 )
「立ちなさい。さあ、ここから行くのです。」 ( ヨハネ14章31節 )
とも語ってくださいました。そして、9月10日になりました。この日はわたしにとって「記念すべき日」でした。
2003 年9月10日は、教会の牧師に誘われ、「大分カリスマ聖会」に出席し、主に「7回の虹」を見せていただき、「群れの責任長老」である「パウロ秋元牧師」、 「イザヤ木原真牧師」との「感動的な再会」をした日でした。しかし、「就職」に関しては、何で連絡がないのだろうという、思いがありました。しかし、主が 働いてくださり、この日は思い出深い日となったのです。
午前10:15「郵便局」から「採用の通知」があり、午後 2:30から「出勤」するように言われました。突然のことで、戸惑いもありましたが、出勤しました。いよいよ「新しい歩み」が始まったのです。この日も、 Ⅱテサロニケ2章2節から、「すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。」と語られていました。
主はすべてをご存知であり、ご計画を持っておられ、みことばをもって慰め、導いてくださっていました。教会にとどまる事により、主が私を整えてくださり、祝福して下さっていることを感謝します。
主の備えと、主の導きは完全であることを思わされています。完全なるお方、主に栄光あれ!!
「教会はキリストのからだであり、
いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」 ( エペソ1章23節 )
「すぐに落ち着きを失ったり、心を騒がせたりしないでください。」 ( Ⅱテサロニケ2章2節 )
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