妻を通して、主が仕事の情報を与えて下さった!!
感謝します。エリヤ山下です。
最近、主が、みからだである教会の「夫婦関係」に、特に働いておられるのを感じています。「佐伯宅」において、夫婦で「パッション」を見に行ったということを聞きました。
そして、主は、わたしたち夫婦にも、すばらしい事をしてくださっています。いま、わたしは失業しており、求職していますので、「タウンワーク」という「求 人雑誌」を見ていました。すると、突然、妻から電話があり、「チャチャ・タウン」(北九州市にあるショッピングモール)の掲示板に、「郵便外務長期スタッ フ募集」と言うのを見たので、すぐに連絡してみたらと言うことでした。みこころを求めて祈りました。そして、連絡したところ、「きょうでも大丈夫ですか ら、『求人申込書』に書き込みに来てください。」と言われました。
面接した人は同世代の人で、良い雰囲気で話をすることが出来ました。そして、帰り道に気づかされたことがありました。それは、この「郵便外務長期スタッフ 募集」を、妻を通して見つけることが出来たことであり、失業していることを通して、主が夫婦に一致を与えてくださっていることです。
また、この朝、「早天祈祷会」の中で語られたことを思い出しました。「夫婦はひとつです。あなたは妻に対する感謝が足りない。夫婦になったこと、妻が与え られていることを感謝しなさい。」というものでした。このことを思い起こさせて下さったのは主ご自身だと思います。この日、夫婦にされていること、妻が与 えられていることを、心こめて主に感謝をささげました。そして、同じ思いで就職のことを心がけてくれている妻のことを感謝しました。
これまで、夫婦とされたことの「感謝」が、心がこもっていなかったことを思わされました。ここに就職できるかは分かりません。しかし、それ以上に、このこ とを通して、結婚したことを、妻がいることを、ひとつ思いにされていていることを、感謝できたことがすばらしいと思いました。
主は、この日、さらにわたしたち夫婦をひとつにするために、感謝することを導いてくださったのです。
不可能を可能にされる主に栄光あれ!
「私たちはキリストのからだの部分だからです。
『それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体となる。』
・・・あなたがたも、おのおの自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた自分の夫を敬いなさい。」
(エペソ5章30~33節)
「恐れてはいけない。しっかり立って、きょう、あなた方に行われる主の救いを見なさい。」
(出エジプト記14章13節)
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