主の導きと、主の備えは完全です!!
「主人の実家周辺」の「霊の戦い」 ( 聖別 ) が、示されました。そのため、「牧師夫妻」と「私」で、「主人の実家周辺」を下見に行く事になりました。
そのとき、主は、実家周辺だけでなく、区域を広げて「地域レベルの霊の戦い」が必要である事を語られました。そのため、かなり広い地域の四隅の霊の戦いが導かれました。この地域の霊の戦いは、神様の守りの中、祝福のうちに終わりました。
この霊の戦いの後、この地域の霊的な景色が一新され、明るくなりました。その後、家族全員に次々と、病気が赦されました。 ( 本当に感謝でした! !)
「主人」は、「指」に「ヘルペス」が出来、「私」と「長男」 ( 小 6) は、「嘔吐下痢症」、「長女」 ( 小 4) は、「溶連菌感染症」になりました。その病を通して、主が牧師に示され、「家庭礼拝」が導かれました。
その時のメッセージは、ローマ7章37節から「しかし、私たちは、私たちを愛してくださった方によって、これらすべてのことの中にあっても、圧倒的な勝利者となるのです。」のみことばから語られました。
そのとき、一つ一つの病を徹底的に感謝し、礼拝をささげる事が出来ました。そして、主の御名によって病の霊を縛り、勝利の宣言が導かれました。
この「家庭礼拝」後、家族の全員の病が、完全にいやされ、元気になりました。そして、この「家庭礼拝」が、これから起きる大問題の備えだったとは思ってもみませんでした。
その3日後、「主人」が社長をしていた会社は、「倒産」しました。大変なことのはずなのに、心は平安でした。このとき、みことばで「復活」が語られました。私は、機会があるたびに「主人の母」や「姉」に、イエス様を伝え、「証し」を大胆に語る事が出来ました。
いつもは、このように大胆に語ることは出来ませんでしたが、主が力を与えて下さっていました。
「倒産」においても、「主の不思議な手」があることを思わされています。もし、「地域の霊の戦い」がなされていなければ、このような展開になっていなかっ たでしょう。「主人の父」は、すでに救われていました。救われて間もない父ですが、「神様を信じ、感謝するだけだ。」と言っていました。
また、この「霊の戦いの祝福」の一つとして、「主人の母」が救われました。全てに、主の完全な導きが、あった事を思わされます。
「家庭礼拝」で、信仰が強められていなければ、このような大きな問題の中、どうなっていたか分かりません。主に感謝します。
また、教会で祈っていただきました。主の導きと、主の備えは完全です。
会社のことも、まだ完全に解決していませんが、主が全てを益にして下さることを堅く信じています。すべてのことを、主に感謝します。
「イエスは近づいて来て、彼らにこう言われた。
『わたしには天においても、地においても、いっさいの権威が与えられています。』」 ( マタイ 28 章 18 節 )
「主の山の上には備えがある。」 ( 創世記 22 章 14 節 )
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