主から、伝道師補として按手を受ける!!
2004年9月27日(月)に《北九州カリスマ聖会》がありました。
カリスマ聖会当日の朝、牧師から「『伝道師補』として按手を受けませんか?」と言われました。突然の事で、びっくりしました。すぐに、【私に、出来るだろうか?】と不安がきて、すぐ返事が出来ませんでした。「祈ってみます。」と言って、会社に行きました。
私の頭の中は、考えれば考えるほど、パニックになりました。と言うのも、今現在、夫は信仰でぶつかっており、家庭での役割、仕事、夫の実家との関係と無理 な状況でした。自分自身を見ると、何もこれと言ってとりえもなく、何も出来ないのに『伝道師補』なんて.............と思うばかりでした。
仕事中、少し時間が空いたので、祈り、聖書を開きました。ルカ6章46節に「なぜ、わたしを『主よ、主よ。』と呼びながら、わたしの言うことを行なわないのですか。」というみ言葉が、心に響きました。
私が、イエス様を信じてからは、つらい時、苦しい時、悲しい時は特に、「主よ、主よ!」と呼んで、というより叫んでいました。今、ゆるされている中での家 庭の問題、子どもの病気、また、わたしの母が亡くなった時信仰による迫害といろんな問題の中で、主(イエス・キリスト)は、私を助けて下さり、守って下さ いました。主がおられなかったら、私は、精神的におかしくなっていたかも知れません!
その事に気付かせて下さいました。何も出来ない者ですが、【『伝道師補』として按手を受けさせて頂こう。】と決心する事が出来ました。
聖書に夫婦は一体とあるので、今は教会から離れている夫もきっと、神さまの働きに導いて下さると信じています。この『伝道師補』の『按手式』に義父が、出席された事を感謝します。
これからも、主を呼びながら、主と共に歩んでいきたいと思います。
主に心からの感謝をささげます。
「しかし、あなたは、どのようなばあいにも慎み、
困難に耐え、伝道者として働き、自分の勤めを十分に果たしなさい。」(Ⅱテモテ4章5節)
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