主は、弱さの中に完全に働いてくださった!!

みなさん、こんにちわ。ハンナです。

2004年9月24日(金)の夜中、寝るために横になった途端、突然に部屋が回りました。吐き気もありました。そ~っと、反対向きになりました。でも、部 屋がまわり、気分がとても悪くなりました。それで、仰向けになったのですが、やはり、部屋が回って増す増す吐き気は、ひどくなるばかりでした。

今は、完全に癒されているのですが、子供の頃から大人になってもしっちゅう、ひどい貧血になって寝込んでいました。その時は、そ~っと、向きを変えれば部 屋が回るのがなくなって、少し楽になって眠る事が出来ました。でも、今回は、その状況とは違っていました。部屋が回るのも激しくなり、吐き気もどんどん強 くなりました。まるで、遊園地のカップの遊具に乗せられ、ものすごい速さで廻されているようでした。眠れば良くなるだろうと思いましたが、眠る事が出来ま せんでした。

「神さま、この状況を感謝します。明日、土曜日は《祈りと賛美の練習》があります。日曜日は、《礼拝奉仕》があります。月曜日は、《北九州カリスマ聖会》 での奉仕があります。御心を行なうために癒し、力を与えて下さい。朝になったら、元気に起き上がることが出来るようにして下さい。」と祈りました。

しかし、朝になってもほとんど眠れなかったのも加わって、ひどい状態でした。《早天祈祷》の間もぐるぐる部屋が回って、なにを祈ったか覚えていませんでし た。《祈りと賛美の練習》の時は、譜面台によっかかって賛美しました。不思議な事に、いつも体調が悪い時は、小さな声しか出なくて、チームに影響を与えて しまっていたのに、賛美の声を出し始めると同時に声がどんどん出て来るのです!!

賛美しながら、【これは、私ではない!神さまが助けて下さっているんだわ。感謝します。】と感動でした。でも、賛美が終わるとまた、部屋が回るのと吐き気 で気が弱くなり、牧師に「礼拝奉仕と聖会奉仕に立てそうにないから、他の姉妹達にしてもらったらいけないかしら?」と聞きました。牧師は、「アタック(霊 的攻撃)だから、引いちゃだめだ!」と言って、OKを出してもらえませんでした。(病気の場合は、病院に行ってその対応をしなければいけません。)

確かに、今までとは違う状態なのでアタックだと思ったのですが、立つ事さえ困難な状況で、奉仕には立てないと甘えが出てしまったのです。悔い改めて、ひと つひとつ、感謝していきました。「部屋が回る事を感謝します。この状態で奉仕に立たなければならない事を感謝します。御心を行わせて下さる事を感謝しま す。」と。

《第一礼拝》、《子供礼拝》、《第二礼拝》と奉仕に立つごとに、神さまの不思議が成されていきました。
だんだん、力が与えられて、部屋が回らなくなっていき、ふらふらしていたのもなくなってきました。そして、吐き気もなくなりました。この事から、いつもしている事が当たり前ではなく、神さまの恵みでさせて下さっていたんだなと思わされました。

『総てが、ただ、神さまの恵み!!』と心から感謝が導かれました。

どんな事があっても、神さまにすがって、しっかり立っていくため、心を強くする訓練だったと教えられました。

私の力では、とても奉仕に立てなかったのですが、神さまの恵みによって、立たせていただいた事を心から感謝いたします。
「しかし、主は、『わたしの恵みは、あなたに十分である。
というのは、わたしの力は、弱さのうちに完全に現されるからである。』と言われたのです。」
(Ⅱコリント12章9節)

『ですから、神に従いなさい。そして、悪魔に立ち向かいなさい。
そうすれば、悪魔はあなたがたから逃げ去ります。』
(ヤコブ4章7節)

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