神のことばは、すばらしい!!

「Eさんの大好きな北九州ヤング賛美隊です!!」

感謝します。Eです。
今私は幼稚園で働かせていただいています。

11月末から12月、2学期が終わるまで、3週間連続で勤務しなければならない状況が許されました。

昨年は赤ちゃん組と年中組との掛け持ちでしたが複数担任だったため、3週間連勤も、守られていきました。

でも今年は、一人担任で年少さんを持ち、間にサッカー、発表会など、大きな行事が4つ重なり、特に発表会では、子ども達にどう教えてよいか分からず、子ども達もついてこれない、と言う中で、とても焦りを感じていました。

また、先輩からアドバイスも頂いたのですが、お互いの焦りから衝突も生じていきました。

ひとつひとつの事柄がどんどんたまっていき、3週間の後半には、教会でも、家庭でも、職場でも、無表情になり、何も考えられない、何も感じない、神さまに心を向けることさえできない、という状況に追い込まれていきました。

そのような中にあっても、御身体である教会の皆様が祈っていて下さいました。

学期末には、通常の仕事に加えて、成績(あゆみのようなもの)を書かなければいけませんでした。

へろへろになっている中で知恵を振り絞って書くということは、そのときの私にとっては全く不可能な状況でした。

でも締め切りがあるのでまず、開いてみて、やっぱり無理~ということを2日くらい繰り返していました。

でもある時ふと、牧師に祈っていただいた時に語られた預言(神のことばを預かって語ること。吟味が必要です。)のこと、を思い起こしました。

神さまが思い起こさせてくださったんだと思います。 それは、「異言(御霊の賜物の一つです。)で、祈りなさい。」という預言でした。

それまでは祈ることも神様に心を向けることも出来なかったのに、その預言を思い出した途端、祈ってみよう、という思いが与えられました。

そうして祈りながらしていく時に子どもの成長記録(1人5行)が2時間で書き終わっていました。
裏側の身長体重と出席日数を書くのは、預かり(仕事)をしている時にちょっとずつする時間が与えられ、クリアすることが出来ました。

また、何も感じない、神様に心を向けることが出来ない、という状況も、教会の断食聖会、礼拝、また御体のとりなしのお祈りによって完全にリフレッシュされていきました。

私にとっては長い間の暗闇のように感じる時でしたが、神さまが完全にクリアにしてくださり、また常に異言で祈ることが重要、ということを学ばせていただきました。

主に栄光をお返しいたします。感謝します!!

「神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ40章8節)
「教会はキリストのからであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」
(エペソ1章23節)

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