イエスさまは、なやみをかいけつしてくださった!!
私のクラスで、急に、先生が、「今年の学習発表会は、じゅげむの劇をします。」と言われました。私は、「じゅげむ?」ってなんだろう?私は、クリスチャン なので、名前てきには、あんまり良くなさそうに思いました。しばらくして、先生が台本をくばって、「じゃあ 自分のなりたい役の、第一希望から第5希望ま で書いてください。宿題だからね。」と言われました。
私は、家に帰ってさっそく台本を開きました。それには、「おしょう(ぼうさん)」の役があったのです。私は、「和尚」というのを「おしょう(ぼうさん)」と思っていませんでした。それで、まさかそのやくになるとは、夢にも思っていませんでした。
学校に行くと、役を決めることになりました。はじめに、私は女の子の役がやりたかったので、女の子の役をやりたい子とジャイケンをしました。そのとき、 ジャイケンに負けてしまいました。ほかの役でも、ぜ~んぶ負けてしまいました。残っているのは、「熊さん」と、「村人」、「おしょう」でした。私は、少し 希望を持って、「熊さん」にかけて、ジャイケンをしました。なんと、そこでも負けてしまったのです。残っているのは「おしょう」の役でした。
私は、目の前が真っ暗になりました。しかたなく、「おしょう」の役になりました。でも、ショックで、ず~っとおちこんで、家に帰ってからも悲しくて泣きま した。「子どもと大人の祈祷会」で牧師が「何か、祈る事がありますか?」と言いました。私は、この事を話しながら、泣いてしまいました。
牧師とみんなが、祈ってくれました。そして、ハンナさんが、「今までは、なにかあったらお母さんが学校に行って先生に話してくれていたけど、この事がゆる されたのは、ハンナちゃんが自分で、先生にクリスチャンだから和尚の役は出来ませんって言う事を神さまはみちびいて、おられるんじゃないかしら?大人も子 どもも、心を強くする訓練をしておられるから!」と言いました。それで、みんなの前でその事を話す勇気がなかったので、【だれもいなくて、先生だけの時に 言えますように。】とずっ~と祈っていました。
みんなが、帰って先生だけになったので、おもいきって先生に言いました。「先生、私はクリスチャンだから、和尚の役はできません!」と言いました。先生 は、「ああ~、早く言ってくれたらよかったのに。」と言いました。でも、始業式から休んでいる子と変わってもらう事になりました。
この役のことで、ほんとうになやみました。しかし、イエスさまに教会で祈ってもらい、自分でも祈る時に、勇気があたえられ、先生に言えた事を、感謝しています。そして、役を変えて下さった、イエスさまに、心から感謝します。
「子どもたちよ。偶像を警戒しなさい。」(Ⅰヨハネ5章21節)
「あなたには、わたしのほかに、ほかの神々があってはならない。」(出エジプト20章3節)
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