主は、すべてを益とし用いられる方!!

感謝します。エリヤ山下です。

「郵便局外務長期スタッフ」の仕事について、2週間がたちました。この間に感じたことは、郵便局は、民間の会社と違いシステムが非常に複雑で分かりにくいと言うことです。

「お 役所仕事」と言うことばがありますが、入社してから本当にその意味が、よくわかりました。無駄な動きを、しなければならないようになっているからです。し かし、この仕事を、主が与えてくださったものである事を、環境を通して語られている気がします。それは「13」と「7」という数字です。わたしたち夫婦は 結婚して「13年目」を迎えたばかりです。そして、仕事で使用する車の番号が、「13号車」なのです。また、「外務」の仕事は、7コースに分かれていてそ の「7コース」の担当になったのです。聖書には「13」の数字は出てきませんが、「7」は神さまの完全数と言われています。

そして、そのコースには、不思議なことがもうひとつあるのです。それは、今回、主の十字架クリスチャンセンターの群れで、アポロ16号の宇宙飛行士だったチャールズ・デューク氏を招き、「チャールズ・デューク夫妻来日講演」が導かれました。その講演に関わることです。

牧 師が、ご夫妻の講演のチラシを、北九州市のいろんな施設に配られたそうですが、これらの所は、不思議にも「外務」の仕事で、いつも行く所だったのです。環 境に働いてくださり、「せつり」をもって導いてくださっている、主のみ手を感じています。しかし、仕事はきびしく、時間から時間に追われています。始めた ばかりなのに、「時間がかかり過ぎるといわれ続けています。主により頼まなければ、乗り越えることができない状況にあるのです。

これらを通して、主はわたしの「自我」の「砕き」をなさっておられると思っています。また、すべてのことを、主により頼む訓練がなされている事を思わされています。

すべてを主にゆだね、御心の祈り聞き従いの歩みを全うしていきたいと思っています。

主に栄光あれ!

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、
神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」
ローマ8章28節)

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.