2006年長崎キャンプで、祝福されました!!
みなさん、こんにちわ。ハンナです。
暑い、暑いと何をしても、どこに行っても暑さが非常に厳しかった夏、今年の夏休みいかがおすごしだったのでしょうか?
私たち、「北九州生ける神の教会」では、2006年8月14日(月)~16日(水)まで、佐賀県波戸岬少年自然の家で行われた、「神のしもべ長崎教会主催」の「リバイバルキャンプ」に恵によって《子供5人、中学生2人、大人7人の計14名》が参加をさせていただくことが出来ました。この中で、恵によって多くの奉仕が与えられ、子供達も大人も、沢山の祝福を受ける事が出来ました。
一番の喜びは、ずっ~と来られなかった1人の兄弟(教会では、教会の方々を兄弟、姉妹と呼びます)が、このキャンプに参加出来たことです。
その兄弟までがかき氷などの奉仕が与えられました。
キャンプに参加した全員、素晴らしいひと時が与えられ、素敵な笑顔が絶えませんでした。
そして、初めて教会のキャンプに参加した小2の彩ちゃんが、イエスさまを信じて救われました。彩ちゃんは、毎朝、6時半から子供の早天祈祷(大人は、5時半から)で、「何か、祈ってもらいたい事ありますか?」と聞くと、「この本(やすらぎの歌集・主の十字架クリスチャンセンター教会の群れで出版している、すべてオリジナル賛美で現在、第5集まで出版されています。)の歌が、全部歌えるようになりたい。」と答えました。そして、親のセミナー(子育てに関する)の時間、幼児と小学生はアンケートに答える時がありました。
質問形式で、「キティーちゃんとイエスさま。どっちがすきですか?」イエス・ノウとありました。彩ちゃんは、まだ救われて間もないのに、迷わず「イエスさま!!」と答えました。4さいのめぐみちゃんは、生まれる前から(お母さんのお腹にいる時から)教会に、毎日のように来ていて、モチロン!イエスさま、大好き!!にもかかわらず、元気よく「キティーちゃん!」と答えました。
また、幼児と小学生は、最初に感謝カウンターを1個づつもらいました。
聖書のテサロニケ5章18節「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」とあります。「このキャンプの中で、たくさん感謝しましょう。」と語られました。
たとえば、「この、キャンプに来られて感謝します。おいしいかき氷を感謝します。」というようにです。その度ごとに、一回とカウンターを押していきます。
夜寝る前には、感謝の時間が持たれました。一日あった事、楽しかった事、チョッピリ悲しかった事、つまらなかった事などすべてを感謝し、一日感謝した数の記録をしました。最終日に、感謝した回数の合計の多い子供たちの表彰が成されました。彩ちゃんは、384回も感謝が出来ました。夜だけでなく、キャンプの間、カウンターを持ち歩いて押していたようです。みんな、びっくりしました。お家に帰っても、続けてほしいなと願いながら、主に感謝しました。
私は、子供の頃から体が弱く、いつも青い顔をして夏休みもよく、寝ていました。だから、野外でのキャンプも運動会も遠足など、とてもにがてでした。
出来る事なら、避けたい!事でした。
でも、今年は違いました!!
とても、主に期待し楽しみ、喜びが溢れるキャンプでした。
「リバイバルキャンプ」、テーマの御言葉は、「わたしは、あなたの行いを知っている。あなたは、冷たくもなく、熱くもない。わたしはむしろ、あなたが冷たいか、熱いかであってほしい。」(黙示録3章15節)でした。
私は、それを聞いた途端、「ドキッ!」としました。きっと参加された方々も、「ドキッ!!」とされた方がおられたのではないでしょうか?すごいチャレンジを神さまから、受けました。「目を覚ましなさい!目をさましなさい!!時が、満ちましたよ!」と天から、バシッとムチが飛んで来たようでした。
でも、神さまは愛の神さま。おいしい食事を沢山、おいしいかき氷も沢山、用意してくださっていました。
子供達も大人もキャンプの中で行われる聖会では、この御言葉を通して語られ、その後は、少年自然の家の方が一所懸命作ってくださったおいしい肉の糧に舌鼓を打ちながらとても素晴らしいキャンプを堪能させていただきました。熊谷伝道師と佐伯伝道師は、このキャンプで主との深い交わりが与えられ、リフレッシュされたことを、喜んでおられました。恵実姉妹(短大1)は、開会礼拝と閉会礼拝で奏楽の奉仕が与えられ、喜んでいました。真実ちゃん(小6)は、閉会礼拝が終わって最後のかき氷を作る奉仕を他の子供達といっしょに楽しそうにしていました。真吾兄は、最後の証しの時、「自分が『天の賛美隊・北九州』の賛美リーダーとしてこのキャンプで賛美をささげている事に驚いています。
そして、聖会の後のミニストリーの知恵知識の言葉で、キャンプ中にバスケットをしていて痛めた腰が癒されました。」と喜んで、証ししていたそうです。中2の光輝君も、最後の証しの時、「いつも、牧師から賛美の時手を上げて、心から主を賛美しなさい。」と言われても出来なかったけど、このキャンプで(聖霊の導きによって)自然と手が上がっていたと喜んで証しをしたそうです。子供達は、信仰の告白で、「来年も長崎キャンプに行きます!」と告白を始めています。4さいのめぐみちゃんも、「ながさきキャンプが、たのしかったこと、かんしゃします。また、ながさきキャンプいきます!」と告白しています。
大人も子供もこのキャンプで沢山の恵を受け、精神的にもリフレッシュさせていただきました。キャンプから帰った日の夕方、アーチの虹を見ることが出来ました。主がともにおられる事を、感謝します。
主と、神のしもべ長崎教会の皆様に、心から感謝をいたします。
『見よ。わたしは、世の終わりまで、むいつも、あなたがたとともにいます。』(マタイ28章20節)
「わたしは、あなたがたの行いを知っている。
あなたがたは、冷たくもなく、熱くもない。
わたしはむしろ、あなたがたが冷たいか、熱いかであってほしい。」(黙示録3章15節)
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