主が捻挫をいやしてくださった!!
感謝します。山下恵実です。
2006年8月5日、学校を終え、楽しい気分で陸橋を飛び跳ねながら降りました。そのとき、あやまって階段を一段踏みはずし、グキッと音がして、左足をひねってしまいました。
その陸橋は大通りに面しており、人通りも頻繁にありました。
タクシーに乗っている人や自転車に乗っている人などから「大丈夫?」と聞かれました。「大丈夫です。」と言いながらも炎天下の北九州、みるみるうちに腫れ上がっていく左足を見て、半泣きの状態になりました。
しかし、このことも、徹底して感謝して、遠くに投げ飛ばされた靴を拾い、家へ向かいました。でも一足一足歩くたびに激痛が走りました。
左足は地面につけることができないので、右足でケンケン飛びで帰りました。飛ぶたびに振動で激しく激痛が走りました。いつもなら5分で帰り着けるところを30分くらいかかりました。
家に帰り着き、氷で冷やしながら、腫れと痛みが消えるように、必死で祈りました。でも治るどころかますます痛みが増していきました。
どういう姿勢でいても痛いので、ちょっと睡眠をとりました。そして、土曜の夕方に教会で行われる「賛美の祈りと練習」に行くために立って歩こうとしましたが無理でした。そのためやっと教会に電話をし、祈っていただきました。すると、痛みが少し楽になりました。
その後、牧師の指示で、近くに住んでいる姉妹が車で迎えに来て下さることになりました。
その姉妹の車の中で、少し腫れが引いていきました。以前、教会に行けば癒されるという信仰が与えられていましたので、ケンケン飛びで教会に行きました。姉妹が支えて下さり、子供たちが私のカバンを持ってくれました。賛美と祈りと練習の前後に祈っていただきました。祈っている最中には傷みが引くのですが、しばらくしてまた戻る、ということの繰り返しでした。
帰りも送ってもらう中で、姉妹が、固定したほうが治るのが早いと言われ、固定するバンドを借して下さいました。そのバンドを着けて、寝ました。
翌日の礼拝では、痛みも腫れも治まりましたが、まだ左足をつくことはできませんでした。そのため、教会で祈っていただきました。礼拝が終わって帰り道、ずっとケンケン飛びも疲れるので、そ~っと左足をついて見ました。大丈夫だったので、少しづつ左足をつきながら、車まで歩く事ができました。その様子を祈りつつ見ていたハンナさんが感動し、主をほめたたえたと話しておられました。その日の夜に行われたカリスマ礼拝の証に立つ時には、少しかばいながらも歩くことができるようになりました。!(^^)!
それを見た、教会の牧師と御体のみんなが、拍手をして主に感謝をささげ、共に喜んで下さいました。
私は、保育学科の短大生です。次の月曜日に、社会福祉の学外研修として、施設訪問が入っていました。土曜日の腫れ具合では、到底行くことはできない状況でした。しかし、主が、祈りを通して、捻挫した足に触れて下さり、いやしてくださり、施設訪問に行くときには、だれにも迷惑をかけずに歩くことができました。主に、心から感謝しました。
水曜日には、完全にいやされていました。
通常、捻挫した足の回復に何日もかかるところを、教会の祈りを通して、速やかにいやして下さいました。
捻挫を癒して下さった素晴らしい主に、心から感謝します。
「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスいあって神があなたがたに望んでおられることです。」(Ⅰテサロニケ5章18節)
「彼(イエス・キリスト)の打ち傷によって、私たちはいやされた。」(イザヤ53章5節)
「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」(エペソ2章23節)
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