約束の虹を見せてくださった主

感謝します。エリヤ山下です。

2004年 8月19日、この日は「台風15号」が接近し、「荒れ模様の天気」でしたが、いつものように「早天祈祷会」に向かいました。家の外に出ると雲が早いスピードで流れていましたが、風もあまり無く、雨も降っていませんでした。

わたしはいつものように「自転車」で、「教会」に向かいました。ところが急に雨が降りだし、あわてて傘を差しました。その雨は、すぐに止んだので、教会にスムーズに行くことが出来ました。

あ と4~5分で着く頃に、また、雨が降ってきたので、傘を差そうとしたところ、傘の自動で開くためのスイッチのゴムが取れていました。スイッチの所を押す と、とがっていて痛いのです。我慢してスイッチ押して傘を開きました。そしてこのスイッチのゴムが、無くなったことを、神さまに感謝をささげました。「教 会」のあるマンションに入ろうとした時、わたしは思わず立ちすくんでしまいました。「雲の間」に大きなはっきりとした「虹」が見えるではありませんか。あ まりのことに、その場に立ち尽くしてしまいました。

台風のときの「雲の間に虹」とは・・・これは神様のみわざとしか思えません。教会に着き牧師夫妻に虹が出ていることを告げると、牧師がデジタルカメラで撮られました。

わ たしたちの群れにとって、「虹」は「約束のしるし」であり、主がともにおられるしるしと、語られています。こののち、さらに神さまはこの群れに、また、み からだであるこの教会に大きな働きを始められることを、確信させてくださいました。「早天祈祷会」の祈りの中で「虹のしるし」を与えてくださったことを、 主にみんなで感謝をささげることが出来ました。

「早天祈祷会」が終わり、帰りにも、「傘のゴムのスイッチ」が無くなっ たこと、どこで落としたか分からないことを、感謝しました。そして見つけることが出来るように、祈りました。すると見つけることが出来ました。直径5ミ リ、長さ1センチのものを、自転車をこぎながら見つけることは、普通出来ないことですが、主が導いてくださり、見つけることが出来ました。神さまは、天に 「虹」という大きなしるしを現してくださり、地においては、小さな探し物がどこにあるのかを教えてくださいました。神さまが、大きなことにも、小さいこと にも、すべてを支配しておられ、導いておられる事を、教えられました。

恵みに満ちた主に、主の栄光あれ。

「その方の回りにある輝きのさまは、雨の日の雲の間にある虹のようであり、
それは主の栄光のように見えた。」(エゼキエル1章28節)

「すべてのことに感謝しなさい。」(Ⅰテサロニケ5章18節)

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