断食の恵み

感謝します。佐伯真由です。

2004 年 7 月7日~9日まで「北九州生ける神の教会」で「第 10 回リバイバル断食聖会」が導かれました。

私は、神さまの哀れみと祝福で、 3 日間の断食を、まっとうする事が出来ました。断食も終り、翌朝、いつもと同じように仕事 ( ガソリンスタンド ) に行きました。

食事が出来る恵みを、感謝しながら、「私は霊的には何がどう変わったのだろうか?」と思いながら仕事をしていました。

そのとき、「教会のホームページのアドレスを渡したいなあ。」といつも思いながらどうしても渡せないでいた人が、ガソリンを入れに来られました。いつもなら、その人はすぐに帰られるのですが、この時は、ゆっくりして行かれたので、その人と話す機会が与えられました。

私 のバックの中に、「ホームページのアドレスがのっているものが、何かないだろうか?」と思って捜しました。すると、以前の「週報」が一枚ありました。その 「週報」は、しわくちゃで、 2 さいの子どもがぐちゃぐちゃ書いていましたが、それを渡す事が出来ました。その人は、「家に帰ったら見てみます。」と言って帰って行かれました。

私 は、ホームページのアドレスを渡す事が出来たので、喜びが湧き上がってきました。その後、高齢者の男性が来られました。その人は、クラッシックを聞いてお られました。その人と話す中で、「『平尾台の自然の郷』に奥さんと昼も夜もよく行って、そこでクラッシックを聞くんだ。」と言われました。

私は、チャンス ! と思って、「 7 月 17 日の土曜日、 12 時から教会のゴスペルコンサートをするので、来て下さい。」と言いました。その人は、「それは、いい事を聞いた。妻と行きます。」と言って帰って行かれました。

私は、二人の人に、教会の事を話すことが出来、この日は一日、喜びで満たされました。

今まで、なかなか「週報」や「コンサートの案内」を渡したいと思っても渡せなかったのに、今回の「断食聖会」が終わってから、渡したり、話したりする事が出来ました。その事の喜びも体験しました。

神さまは、この「断食聖会」を通して、「霊的な分野」も開いて下さったのがわかりました。「これが、断食の恵みなんだな。」と思いました。

今までは断食して、「物」が与えられる事や「必要なお金」が与えられる事を期待していました。でも、『人々に伝道出来た事の喜びの恵みも素晴らしいな ! 』と思いました。

プレイズ・ザ・ロード ! !

「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、
あなたがたは力を受けます。
そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、
わたしの証人となります。」
( 使徒 1 章 8 節 )

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