主は、断食を全うした喜びで満たして下さった!!
感謝します。「松田」です。
私は、今まで3回の「断食聖会」に参加しました。
その中で、3日間の断食を全うしたのは、最初の断食のみでした。
後の2回は、断食を全うする事が出来ませんでした。
そのため、弱さのゆえに断食をまっとう出来なかったことが、傷になっていました。今回、4回目の「断食聖会」の日程を知らされた時、また、まっとうできた時の晴れ晴れとした喜びにみちた気持ちをふたたび、体験できると思うと、うれしくなりました。
「水曜日」は、いつも夕方まで仕事がありましたが、今回は、15時まででしたので、「断食聖会」に出席する事が出来ました。その「断食聖会」で、多くの祝福を受ける事が出来ました。
しかし、初日の日から、偏頭痛が始まり、夕食のときには目も開けられないほどの痛みが襲ってきました。夕食をそこそこにしていると、長男の「幸也」(小 3)が、「ごはんのかたづけもするし、妹の面倒も見るけ、横になっとき!!」と言って、助けてくれました。
2日目の朝も台所で座り込んでいると、「イエスさまは、それよりもっときつかったんだよ。」と長男に一言、言われました。2日目の夕方のとき、神さまは、「断食のつらさが、つわりの時と同じ!という思い。」を下さいました。
それは、つらくはありましたが、すばらしい素敵な思い出でした。
「つわりは、終りの見えない長いトンネルをいつまでもさまよっているような感じ、しかし、断食は3日!たったの3日!しかも明日の夜で終り。」そう思う と、気持ちが明るくなり3日目は、あっという間に1日が過ぎ、3日間の断食を全うする事が出来ました。そして、断食を、まっとうして晴れ晴れとした喜びで 満たされました。
ハレルヤ!!主に感謝します。
「いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。」
(ピリピ4章4節)
Both comments and pings are currently closed.
