2006白馬キャンプで祝福されました!!
恵みによって、「2006白馬キャンプ」(7月26日~28日)に行くことができました。キャンプで受けた恵みをお証ししていきたいと思います。
私は短期大学に通っています。
白馬キャンプの二日目と三日目が定期試験と重なっていました。そのために、日程がずれるように、ずれなくてもキャンプに行く日は1教科ずつになるように、と祈りました。試験を休むと、お金を払って追試を受けなければなりません。しかも二割の点数が引かれ、たいへん不利になります。
結局、試験の日程はずれませんでしたが、キャンプに行く二日分は、それぞれ一教科の試験となりました。通年(前期と後期で二回試験がある科目)科目が入っていました。今回が悪くても後期で取り戻せる可能性があります。
しかもキャンプから帰ってくる予定の日は、二教科で、得意な記述式で、しかも、試験が出る箇所が特定された教科でした。
さらに、翌週の月曜日は、疲れが出そうだから遅い時間から試験が始まりますように、と祈っていました。すると、なぜかその日だけが「一コマ」(一科目)分、遅く試験が入っていました。
担任の先生に、試験を休むことを伝えたところ、「じゃあ追試を受ければいいよ。」ととがめられることなく、あっさり答えて下さいました。
今回ぎりぎりまで、確実に白馬に行けるのが私一人でした。
最悪の場合は、1人で行かなければならないので、すごく不安でした。しかし、主が働いてくださり、大人4人、子ども4人の計8名で、楽しく移動する事が出来ました。
運転においても、3人で運転する事が出来、とりなしの祈りを通して、完全に守られ、スムーズに行くことができました。白馬のホテルに、26日の朝10時ごろには、着く事が出来ました。あまりにも早く着いたので、みんな、びっくりし、主に感謝しました。
白馬キャンプにおいては、アストンのえはがきの販売の奉仕、子供礼拝での特別賛美の奏楽と二日目の朝の早天聖会で、前半の会衆賛美の奏楽の奉仕が与えられました。主にあって、とても充実した三日間を過ごすことができました。特に、二日目の朝の早天聖会で、前半の会衆賛美の奏楽の奉仕が与えられ、びっくりしました。多くの方の祈りを通して、祝福されたことを、主に感謝いたします。
白馬キャンプの最終日には、それまでの疲れからか、眠くて眠くてたまりませんでした。そのため、「行きよりも楽に運転させてください。」と祈りました。すると、主が働いてくださり、楽に、しかも予定より早く、朝の4時ごろには、北九州に着くことができました。多くの執り成しの祈りを感謝いたします。
家に帰り着いてから、少し睡眠をとることができ、試験に行ったところ、不思議なことに全く眠くなく、試験を終えてから家に帰ってからも元気に動き回っていました。
以前、仕事をしていた時には、夜勤があり、多くても3時間しか眠れませんでした。その非番の時を考えると、とても信じられないことです。すばらしい主に、感謝いたします。
試験においても、全ての教科、前日あるいは直前の時間にしか勉強できなかったにもかかわらず、30分以内に終えることができました。
主がともにおられ、祝福して下さっている事を、心から感謝します。
これからの主の働きに期待しています。
「強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。
あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、
あなたとともにあるからである。」(ヨシュア1章9節)
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