9月, 2025

「神のストーリー」(No.298)

「イスラエル岡田牧師夫妻」 <白馬キャンプ2025:ホテルグリーンプラザ白馬(2025.7.18)>

白馬キャンプ2025、祝福が満載。!!!≫ 

                               

2025.8.15

感謝いたします。                                  

TLEA北九生ける神の教会のイスラエル岡田です。

「神のストーリー」を、読んで下さり、ありがとうございます。

今日は、「白馬キャンプ2025、祝福が満載!!!」の証をさせていただきます。

神さまの奇跡と祝福が溢れるばかりに、注がれた「白馬キャンプ」でした。

「白馬キャンプ2025」(本キャンプ2025年7月16日~18日)は、現地の「ホテルグリーンプラザ白馬」に来られる方420名と、オンラインで参加される方124名、合計544名で行われました。

TLEA北九州生ける神の教会からは、私たち牧師夫婦が参加しました。

今回は、日本旅行のパックプランでの移動となりました。

7月15日小倉駅8時31分発の新幹線で名古屋駅まで移動しました。

新幹線の中で、子どもさんと東京に移動中の方が、イエス・キリストを信じ、救われ永遠の命が与えられました。

名古屋駅から松本まで特急列車で移動する予定でしたが、名古屋から松本の間に、大雨で線路が不通となり、特急のしなの号が、なかなか発車しませんでした。

12:00発が運休、13:00発も運休、14:00発も運休、15:00発も運休、16:00発のしなの号に乗車しましたが、「線路に倒木がありました全員降りて下さい。」と言われました。

 

「乗車予定の特急しなの号」

 

「最終のしなのごは19:40発の予定です。」とアナウンスが入りました。

そのため、徹底して感謝して、お祈りして待っていました。

すると、18:00前に、確認すると、「本日しなの号は出ません。」と言われました。

そのため、あわただしく、手続きをして頂き、新幹線で東京に向かい、東京から長野まで、新幹線で移動しました。

長野からは、在来線で松本まで約1時間かけて移動し、ホテルに着いたのは、24時前でした。

ホテルは最上階で素晴らしい部屋でした。

次のは、8時にレンチカーを借りて、白馬まで快適に、移動しました。

ホテルまでの移動は、スムーズで、信州の自然を満喫することが出来ました。

素晴らしい景色でした。

「ホテルグリーンプラザ白馬」に着くといつも感動します。

 

「白馬キャンプ会場:ホテルグリーンプラザ白馬」

 

ホテルに着くと、12:30から「キッツ&U-21」の賛美大会が行われ、全チームがビックリするほど、賛美が引き上がっていました。

開会聖会も祝福され、主のご臨在が素晴らしかったです。

食事の時も祝福されました。

素晴らしいバイキング料理でした。

 

「笑顔が素敵な方々です。」 <白馬キャンプ2025:ホテルグリーンプラザ白馬(2025.7.16)>

 

16日の開会聖会では、北野牧師を通して、ヨハネ18章18~22節から、「今年の殉教聖会からステージが変わった。」と語られました。また、「神さまは、神さまに聞き従う弟子たち、しもべたちを用いられる。」と語られました。

 

「夜の聖会」では、チェコの「サリー宣教師」を通して、チェコのカトリック教会とプロテスタント教会の和解が成されたことが、語られました。そして、2026年2月5日に、長崎の西坂公園で行われる殉教記念聖会にチェコのカトリック教会トップの方とプロテスタント教会トップの方が来られることになりました。

TLEAの教会が神さまに、祈り聞き従う時、驚くべきことが起こっています。

「太田牧師」を通して、ヨハネ9章1~5節「・・・弟子たちは、彼についてイエスに質問して言った。『先生、彼が盲目に生まれたのは、だれが罪を犯したからですか。この人ですか。その両親ですか。』イエスは答えられた。『このひとが罪を犯したのでもなく、両親でもありません。神のわざがこの人に現れるためです。・・・』から、「問題がある時、犯人捜しをしている。原因探しをしている。しかし、すべての問題は、解決しない。しかし、神の技がこの人に現れるためです。と語られました。

証しで、「救い主イエスの賛美歌を造ったハニークロスビーは、800以上の讃美歌を造りました。このハニークロスビーは、小さい時に医療ミスで失明しました。

クリスチャンになったハニークロスビーに、クリスチャンのおばあちゃんから「神は、耐えられない苦難は与えられない。苦難を通して、あなたの人生を最高のものとして下さる。神に信頼するのよ。」と何度も語りました。

すると、ハニークロスビーは、 あるとき、「そのお医者さんが医療ミスで幼い子供さんを失明させてしまった。」と、心を痛めていることを聞きました。

そのためある方に託して手紙を書きました。「私の目を見えなくしてしまった事で、自分を責めないでください。私は目が見えなくなったことで、多くの物を見ることが出来るようになりました。

神への賛美を歌い多くの人々を励ますものとなりました。

私は世界中で一番幸せなものと思っています。今しばらくは、肉眼で見る事は出来ませんが、天国に帰った時、最初に救い主イエスさまを見ることが出来ます。

神さまはすべてを働かせて益として下さいます。私は、この神さまの愛に満たされ賛美しつつこの世の旅路を歩んでいきたいと思います。」と語られました。

 

「心ちゃんを囲んで、素敵な笑顔。」
<白馬キャンプ2025:夜の聖会前に(2025.7.16)>

「森牧師」は、イギリスで世界聖書協会が1800年ごろ出来るきっかけがあります。

それは、「4人家族の少女は、近くの教会に行っていました。その貧しい10才の少女が、聖書を求めるために、小遣いをためていました。16才になった時、聖書を買うお金が貯まりました。

40km離れた教会に、聖書を求めて、喜んで歩いていきました。

その教会の牧師さんは、彼女に、「あなたに売ってあげる聖書はありません。三冊ありますが、もう聖書を渡すことが決まっています。」と言いわれました。

すると、その少女は、やっと聖書が買えると思っていたので、落胆して激しく泣きじゃくりました。

それを見た牧師さんは、「1冊分の代金で、三冊ともあなたに、あなたに上げます。他の人にも、上げて下さい。」と言われました。この牧師さんは、「聖書を多くの方々に、読んでいただくために、聖書協会をスタートされました。」と、聖所の重要性を語られました。

 

「白馬全日本ゴスペルコンテストファイナル」は、「HAKUNA WORLD GOSPEL FESTIVAL2025」に変更されました。

「一般の部」は、オーケストラやクワイヤーを用いてよくなり、神さまのご臨在が、深く強くなり、レベルが越えた素晴らしいGOSPELの大会でした。

上位グループ、東京アンテオケ教会で、オーケストラやクワイヤーを用いていました。

今回、チェコからサリー宣教師も娘さんと、白馬キャンプに来られていました。

「HAKUNA WORLD GOSPEL FESTIVAL2025」を満喫しておられました。

 

「中央:チェコのサリー宣教師」
<HAKUNA WORLD GOSPEL FESTIVAL2025会場:ウイング21(2025.7.17)>

 

18日の「閉会聖会」では、司会の奉仕が与えられました。

主の祝福が溢れるばかりに、注がれました。

 

「閉会聖会の司会者:イスラエル岡田牧師」
<白馬キャンプ2025:ホテルグリーンプラザ白馬(2025.7.18)>

 

18日「閉会聖会」では、「イザヤ木原真牧師」を通して、マタイ28章17~20から「大宣教命令」が

語られました。「神さまの言葉に従って、行く時、神さまが共におられる奇跡を体験する。」と語られました。「フィリピンチームの時、自分たちに力ではなく、溢れるばかりに、主の力が注がれた。神さまの言葉に従っていく時、神さまの愛を流すことが出来る。」と語られました。

 

「ペテロ永藤牧師」を通して、ヨハネ15章16節「あなたがたがわたしを選んだのではありません。わたしがあなたがたを選び、あなたがたを任命したのです。それは、あなたがたが行って実を結び、そのあなたがたの実が残るためであり、また、あなたがたがわたしの名によって父に求めるものは何でも、父があなたがたにお与えになるためです。」から、「主が任命された。主が共におられる。主の言葉に従って、行く時実を結ぶ。」と語られました。インドの9人教会の「ホサナ祭」で、パウロ秋元牧師が語られたメッセージを通して、主に触れられ、「その半分が救われたのではないか。」と言われていました。神さまの言葉に、従って行く時実を結び、求める時何でも、与えられることが語られました。

 

「沖縄のクロスロードご夫妻と天の喜びの器ハンナさん」
<白馬キャンプ2025帰りに:ホテルグリーンプラザ白馬(2025.7.18)>

 

この白馬キャンプを通して、多くの各チームの賛美、預言、各国に遣わされている宣教師さん達の

証し、多くのメッセージを通して、主の祝福があふれるばかりに、注がれました。

天には、虹や彩雲が現わされるなど、天のしるしが豊かに与えられました。

ホテルのバイキングも美味しかったです。また、アジサイの花も最高でした。自然も満喫することが出来ました。

 

白馬キャンプが終わり、北九州に新幹線で小倉駅に着き、在来線に乗る時、3人の高校生に、白馬キャンプの証しをすることが出来ました。

「私たちも白馬に行きたい。」と言っておられました。

馬キャンプで、主の祝福が溢れるばかりに、注がれた主に、心から感謝いたします。帰りも、完全な守りがあり、主の祝福が溢れるばかりに、注がれた。

主に、心から感謝いたします。

「白馬キャンプ2025、祝福が満載!!!」の証を読んで下さり、ありがとうございます。

皆様の上に、神さまの祝福が溢れるばかりに、注がれますように、お祈りしています。

 

「白馬キャンプで祝福を受けた:イスラエル岡田牧師」
<白馬キャンプ2025:ホテルグリーンプラザ白馬(2025.7.18)>

 

「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(Ⅰテサロニケ5章18節)

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8章28節)

「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7章7節)

「神にとって不可能なことは一つもありません。」(ルカ1章37節)

「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」(エペソ1章23節)

Posted in キャンプ, 教会の恵み

「神のストーリー」(No.297-2)

「退院し、喜びに満たされた持永姉と娘さん。」 <「北九州市小倉城付近」(2025.3.27)>     ≪「母の癒しと奇跡が起き、喜びで満たされました。!!!」≫

 ≪「母の癒しと奇跡が起き、喜びで満たされました。!!!」≫ 

                               

2025.5.30

感謝いたします。                                  

TLEA北九生ける神の教会の佐伯真由です。

「神のストーリー」を、読んで下さり、ありがとうございます。

今日は、母の癒しと奇跡が起き、喜びで満たされました。!!!」の証をさせて頂きます。

 

2024年9月3日、母が体調不良を訴え、デイサービスを休みました。

仕事中も心配で何度も電話しましたが応答がなく、長男に様子を見に行ってもらったところ、母は全く動けない状態でした。。

その後、私が帰宅したときも、反応がほとんどなく立ち上がることもできませんでした。

すぐに救急車を呼び、娘の勤務先である北九州総合病院に搬送されました。

診断結果は、「誤嚥性肺炎」でした。

翌朝、主治医から「嚥下機能が著しく衰えていて、年内の回復は難しく、自宅に戻ることもできない」と告げられました。

私は絶望しました。

仕事どころではなく、心が押しつぶされそうな中、教会に連絡し祈ってもらいました。

牧師夫妻も病院に駆けつけて下さり、祈ってくださいました。

すると、次の日には母が目を開けて話すことができるようになりました。

「そうめんが食べたい」「鼻の管が痛い」と訴えるまでに回復しました。

「家に帰りたい。」と何度も言っていました。

主治医からは「口からの食事は9割9分無理です。」と言われましたが、私は「私はクリスチャンです。神さまの奇跡を信じています」とお伝えしました。

そして、完全にいやされるように、祈りを続けました。

牧師さんは、TLEAの教会の九州の長老の方に、いやしのお祈りをお願い致しました。

多くの教会関係の方々が、完全ないやしのために、お祈りして下さいました。

その後、リハビリーも開始されました。

なんと、車椅子でトイレに行けるようになりました。

また、賛美のCDを聴きながら癒されていきました。

9月8日に配置般病棟に移動しました。

「誤嚥性肺炎」がいやされ、10月には転院しました。

直前にコロナに感染しましたが、神さまが祈りに答えて下さり、完全にいやされました。

家族が面会することが出来ました。

また、転院後には、誤嚥性肺炎が再発しました。

この時も、神さまが祈りに答えて下さり、完全にいやされました。

皮膚をダニにかまれ、疥癬皮膚炎となり、激しいかゆみがあり、感染症になり、隔離されました。

個室に移るためには、2か月かかり、完治までには、半年かかると言われました。

教会の祈りを通して、神様が働かれ、速やかに完全に癒されました。

年が明け、1月9日に神さまの奇跡を行われ、胃ろうの手術が無事行われ、成功しました。

2025年3月27日、半年にわたる入院生活を経て母は、無事に退院することができました。

 「退院し、喜びに満たされた持永瑠美姉」 <「北九州市小倉城付近」(2025.3.27)>

 

母は、「家に帰りたい。」と何度も言っていましたが、神さまはその叫び答えて下さいました。

「年内はもう無理かもしれない」と言われた母が、今こうして生きています。

そして、私と一緒に教会の礼拝に出席しています。

<「賛美に聞き入る持永瑠美姉> <北部九州賛美大会:北九州国際会議場」(2025.4.19)>

 

まだ介護は続いていますが、主が日々力を与えてくださっています。

さらに母が口から食事ができるように、嚥下機能が完全にいやされるように、これからも信じて祈り続けていきます。

神様が、母に癒しと奇跡を成されたことを、神さまに心から感謝いたします。

祈ってくださったすべての皆さま、本当にありがとうございました。

「母の癒しと奇跡が起き、喜びで満たされました。」の証を読んで下さり、ありがとうございます。

皆様の上に、神さまの祝福が溢れるばかりに、注がれますように、お祈りします。

 

<「God is Love~愛こそがすべて」で、Lマークされる持永瑠美姉。> <魚町商店街CharityGospelLive」(2025.5.18)>

 

 

「すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。」(Ⅰテサロニケ5章18節)

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8章28節)

「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7章7節)

「神にとって不可能なことは一つもありません。」(ルカ1章37節)

「教会はキリストのからだであり、いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」(エペソ1章23節)

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