腹痛をいやしてくださった主
感謝します。松田です。
2004年8月20日(金)から3泊4日の日程で長男の「幸也」(小3)が、東京に住む私の「兄」の所に、一人で遊びに行く事になりました。
飛行機は、子どもの一人旅に対し、万全の配慮をして下さる事を知っていたので、私は何の心配もありませんでした。飛行場も家から車で10分の所にあります。
「兄」と「幸也」が、初めて会ったのは3年くらい前で、年に1~3回会うくらいでした。会った時は、まるで保育園の保父さんのように接して、遊んでくれるので「幸也」は、とてもなついています。今年は、「兄」が夏休みに帰省出来ませんでした。
それで、
私、「幸也が、東京に行ったら? 飛行機に乗って2時間もすれば、東京につくし、着いたら、おじさんが迎えに来るから、全然心配ないよ。」
幸也、「飛行機の中で、眠ってしまったら、どうするん?」
私、「スチュワーデスさんが、起こしてくれるけん、大丈夫!!」
幸也、「じゃあ行く!」
と、こんな調子で、東京行きがあっさり決まりました。
当 日は、ゆっくりしすぎて、出発時刻のぎりぎりに、空港に着きました。私たちは、ゆっくり見送ることも出来ず、あっという間に、「幸也」は、飛行機に乗って しまいました。「幸也」から、「今、羽田についたよ。」と、携帯にメールがあったので、安心しました。また、夜も食事風景のメールが届き、安心しました。
翌 日、夜7時ころ、「兄」から電話がありました。「幸也」が、「腹痛で鳴きわめいている。昨夜も腹痛で目を覚まし、泣いていた。」という事でした。いくら、 私が、看護婦とは言え、現状を見ていないので、この話だけを聞いたら、きっとあわてていたでしょう。しかし、神さまの、みちびきは最善でした。
ちょ うど、1ヶ月まえに、「幸也」が、急な「腹痛」で、鳴きわめいた体験をしていました。普段は、あまり病院に、受診したことはありません。しかし、このとき は、きちんと診察を受けました。その結果は、何ともないという事でした。ですから、「兄」にも冷静に対応し、「幸也」にも、「前と同じだから、大丈夫。」 と言うことが出来ました。とは言っても、電話をかけてきた「兄」の心情と、いつものように甘えられないでいる「幸也」の不安な気持ちが、あまりにも切なく 思われました。
また、実際にその状況を見ていないので、「本当に、病気だったら・・・」と思うと、涙が出て仕方があり ませんでした。「とにかく、神さまに祈ろう!感謝して、悔い改めをして、・・・」と自分に言い聞かせました。そして、熱心に、一生懸命、神さまに、「幸 也」の「腹痛」がいやされるように祈りました。こんなに、切羽詰った祈りは、久しぶりでした。約10分祈りました。そのとき、「兄」から、電話がかかって きました。「幸也の腹痛がおさまり、よくなったと!!」
神さまは、祈りに答えてくださり、東京にいる「幸也」の「腹痛」を完全にいやして下さいました。帰ってきた「幸也」も、「このとき、ぼくも祈ったよ!」と言いました。神さまに、心から感謝いたします。
このことを通して、すばらしい神さまを体験することが出来、本当に喜んでおります。
「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7章7節)
「彼(イエス・キリスト)の打ち傷によって、私たちはいやされました。」(イザヤ53章5節)
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