与えられた「くわがた」と「自転車」
感謝します。佐伯真由です。
2004 年 7 月 26 日~ 28 日まで、白馬キャンプがありました。
私たち家族は、経済の関係で行くことが出来ませんでした。でも、『北九州生ける神の教会』から牧師夫妻が導かれて、行かれました。
「北 九州」から車で行く事になりました。往復、約2 000Km の道のり(牧師一人の運転)が完全に守られ、祝福され、その祝福がみ身体に流されるように《執り成しの祈り》を家族でしました。その中で、以前から牧師に 子供達といっしょに「家庭礼拝」をするように、語られていた事を思い出しました。
私は、子供達【光君 ( 小 3) 、虹君 ( 小 1) 、愛 ( めぐみ 2 歳 ) 】とイエスさまといっしょに「家庭礼拝」をしました。
2004 年 8 月3日~5日まで『神のしもべ長崎教会』の主催で、『CS子どもサバイバルキャンプ』があり、その中で「賛美大会」があるので、そのための賛美の練習をし ました。そして、2004年8月21日(土)に『北九州生ける神の教会の第12回ゴスペルコンサート』があるので、そのための「家族賛美」の練習をしてか ら、祈りに入りました。
まず、《感謝の祈り》をして、《悔い改めの祈り》、今、白馬に向かっている牧師夫妻の事を思いながら《執り成しの祈り》をしました。そして、最後に「光君」と「虹君」の《求めの祈り》をしました。
「虹 君」は、「虫」が大好きでいつも朝早くから、家の前にある公園に行って木を見上げて「せみ」を取ったり、土を掘って「かぶと虫」の幼虫を見つけてきたりし て家には、ほとんどいません。【くわがたのオス】は、すでに飼っていたので、虹君は【くわがたのメス】が与えられるように祈りました。
翌 日の夕方、ある木の下に『【くわがたのメス】がいないかなあ~。』と思って行くと、その木から、なんと【くわがたのメス】が落ちて来たそうです。「虹君」 は、「【くわがたのメス】を神さまが与えて下さった。」と喜んで、走って帰り、興奮して見せてくれました。神さまに二人で、感謝しました。
そ の夜、「家族礼拝」で、「光君」が「自転車を与えて下さい。」と祈りました。翌日、私が職場のガソリンスタンドで、お昼ご飯を食べている時でした。私に、 スタンドのお客さんから電話が入りました。「自転車が2台あるから、取りにおいで。」と言われました。私は、すぐにその方の家に行きました。【折りたたみ 式のかっこいい、自転車】でした。私は、神さまが子供達の祈りに答えて下さって、こんな素晴らしい事をして下さって、本当に心から感謝しました。持って帰 ると、「光君」も「虹君」も大喜びしました。
自転車を神さまに、求めたのは「光君」なのに神さまは、「虹君」にもけんかをしないように同じように与えて下さいました。素晴らしい神さまに、心からみんなで感謝をしました。祝福は、これだけではありませんでした。
私 は、夕食の買い物をするためにスーパーに行きました。いつも行く、お肉屋さんの前で、できるだけ安く、量のあるものをと悩みながら見ていると、「店長さ ん」が話しかけて来られました。すごく高いお肉を「子供さんに、たくさん、肉を食べさせてあげて。」と2パックもただで、下さいました。
オーダーに従って、「家庭礼拝」をし、「立てられた器」の《執り成しの祈り》をしていく時に、《子供達の小さな祈り》にも答えて下さって、「大きな喜び」を与えて下さいました。この事を通して、子供達の信仰も強められています。
『白馬キャンプの恵みと祝福』が、私たち家族にもそそがれました。神さまを心から礼拝し祈る時、祈りの成就を見せて下さいました。とても、感謝な3日間でした。
主を心から、ほめたたえます。
「求めなさい。そうすれば与えられます。」(マタイ7章7節)
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