イエスさまからキャンプへの招待
今、『北九州生ける神の教会』では、「CS(こども礼拝)」の子ども達を、神さまが成長させて下さっています。その中の、「光輝君」(小6)と「真実ちゃん」(小4)のきょうだいのお証しをしたいと思います。
2004年8月3日~5日まで『神のしもべ長崎教会』主催の『2004サバイバルこどもキャンプ』に参加させていただきました。テーマは、「これからの時代を生きるために準備する」でした。
お兄ちゃんの「光輝君」は、何かする前やどこかに行くという時は、いろいろ考えこむところがあります。その結果、「したくない! 行きたくない!」という事になってしまいがちです。今回も、「おれ、行きたくない。」と思わず言ってしまいました。
そ の時、妹の「真美ちゃん」が、「イエスさまが、両手を広げておいで!と言っているのに、行かないっていうんね。」と言ったそうです。いつも、「CS」で質 問しても「は~ん? わからん。」と言って、「聞いているのか、聞いてないのか。」「わかっているのか、わからないのか。」といった感じでした。「真美 ちゃん」が、「イエスさまが、両手を広げておいで!と言っているのに、行かないっていうんね。」と言った言葉を、「お母さん」に聞いて、感動しました。
2004年8月3日(火)朝7時30分に、子供6人、大人4人の計8人、「北九州」を出発しました。
子ども達は、インターに寄って、少し休憩したり、遊んだりするのを楽しみにしています。東彼杵の「キャンプ場」にお昼の12時前に着きました。
「開会式」「バーべキュー」「キャンプファイヤー」「賛美大会」「オンリーワンのカレーコンテスト」「かせん公園での水遊び」「スイカ割り」「夕暮れの彼杵聖会」「閉会式」などがあり、盛りだくさんの楽しい事が、用意されていました。
「オンリーワンのカレーコンテスト」では、一人一人が思い思いのカレーを作り、審査がなされました。「かせん公園での水遊び」の中で、「スイカ割り」がありました。「光輝君」は、「スイカ割り」でスパッと割ったそうです。
彼杵の海岸で、真っ赤な夕日が沈んでいく中での『夕暮れの彼杵聖会』が行なわれました。そのとき、新しく参加された子供たちが、みんなイエスさまを受け入れ、救われました。
3日目の最後の「閉会式」では、一人一人が、キャンプの証しをしました。どの子供達も、楽しかった事を証ししていました。
このキャンプの中で、「真実ちゃん」に今まで見られなかった事がありました。お友達との「住所の交換」です。少し、大人になったんだと思い、感動でしました。
日曜日の「子供礼拝」で、みんな「サバイバル子供キャンプ」の証しをしました。今までだったら、「証しをしてもらいます。」と言うと、「ええ~っ!いやだ~。」とか「どう言うん?」と言った言葉が返ってきていました。
でも、今回は、みんな照れながらも前に出て、楽しかった事が見える、証しをしていました。「光輝君」は、「賛美が、楽しくなった。」と証ししてくれました。今まで、聞いた事のない事でした。
いつも、CS祈祷会で、子供達が賛美を喜んで、出来るように祈っていました。大人は、この証しを聞けて心から神さまに感謝しました。いつも、「子供礼拝」や「ゴスペルコンサート」などで照れぎみだったのが、キャンプの「早天祈祷」では、しっかり賛美していたそうです。
今回の『神のしもべ長崎教会』主催の『2004サバイバル子供キャンプ』で、多くの主の恵みと祝福を受けることが出来ました。
こんな素晴らしいキャンプに、招待して下さった神さまに、心から感謝します。
「子どもたちをわたしのところに来させなさい。止めてはいけません。
神の国は、このような者たちのものです。」(ルカ18章16節)
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