台湾の牧師より、苗栗県で2027年2月20日〜3月7日に開催される「台湾ランタンフェスティバル(台湾燈会)」について、素晴らしいご連絡をいただきました。
「主イエス・キリストの尊き御名を心より賛美いたします。
日頃より東アジアおよび全世界の宣教のために祈りを捧げ、熱心に仕えておられる東京アンテオケ教会の皆様に、主にある深い敬意と愛と感謝を申し上げます。
2027年春、台湾最大の国家的祝祭である「台湾ランタンフェスティバル(台湾燈会)」が台湾西部の苗栗(ミャオリ)県にて開催されます。数百万から1千万人を超える人々が光と一年の祝福を求めて全国から集まるこの歴史的な瞬間に、私たちは台湾全土の諸教会と固く一致し、広大なフェスティバル会場内に200坪(約660㎡)の「キリスト教特区」を開設いたします。本特区において、真の光であり命の主であるイエス・キリストの福音を大胆かつ力強く宣べ伝えるプロジェクトを始動いたしました。
私たちは、主がこのランタンフェスティバルの舞台を通して、両国の教会の御霊の一致をさらに深めてくださると確信しております。以下の働きにおいて、貴教会の尊いご参加を心より招請いたします。
200坪の特設会場に設けられるステージで、賛美・証し・パフォーマンスのステージ枠をご提供いたします。日本の聖徒たちによる純粋な主への賛美と愛の表現は、言語の壁を越え、台湾の人々の心を激しく揺さぶり、主の臨在を力強く届ける決定的な証しとなります。
日本と台湾の教会が一つとなり、多くの方々に福音を届ける、またとない機会です。主がこの働きを大きく用いてくださることを期待しております。」
