5月9日 いやしの集いで統合失調症のいやしの証しが語られました

5月9日、東京アンテオケ教会では、いやしの集いがもたれ、秋元ヨセフさんの統合失調症のいやしの証しが語られました ヨセフさんは大学時代に統合失調症を発症し、幻聴や妄想に苦しみ、入院後も約10年間希望を持てない日々を過ごされました。 しかし、ゴスペルグループPeaceの喜びさんと出会い、一緒に祈りや聖書の学び、信仰告白を続ける中で、ヨセフさんは統合失調症がいやされたのです。 その後、喜びさんと結婚され、仕事にも就き、祝福された人生を歩んでおられます。

🌈 統合失調症のいやしの証を詳しく読む

秋元ヨセフさんは、牧師の家庭で生まれ、毎週日曜日には教会に通っていらっしゃいました。 ところが、大学2年の時に、急に「お前を殺してやる。死んでしまえ。気持ちが悪い」という幻聴が聞こえるようになったのです。 一番ひどい時は、シャワーの音が、自分の悪口を言っているように聞こえたのです。 誰かに監視されていたり、追いかけられていると思い、ベランダから「見ているんじゃねよ。ぶっ殺すぞ!」と叫んでしまいました。 学校に行くことも、一人で外出することもできなくなってしまったのです。 そんな状況が1週間くらい続いたので、精神病院に行くことになりました。 車で病院に行く間も、後ろの車が自分を殺そうとしている組織だと思っていらっしゃつたのです。 医師からは「統合失調症です」と言われ、3ヶ月間入院されました。 退院後、自分が精神病だというので、落ち込み、友達にも会えなくなってしまいました。 自分に自信がなくなり、希望が持てない状態が、約10年続きました。 しかし神様は、ヨセフさんを見捨てていませんでした。 ある女性から「結婚が導かれているので、一緒にお祈りしませんか?」と連絡が来たのです。 自分の状況を知ったら、幻滅するだろうと思われましたが、正直に打ち明けられました。 すると、「いやされるように、一緒に祈りましょう」と言われたのです。 そこから、1週間に一度、一緒に公園で祈り、聖書を読むようになりました。 その内に、宿題が出され、御言葉と信仰告白を書いた紙を、毎日読むことになったのです。また、ご家族に助けてもらい毎日5分祈れるようになりました。 彼女が作ってくれたお祈りノートに「よくできました」というシールを貼ってくれるようになったので、どんどん祈り、聖書も読めるようになり「いやされた」と信仰告白も続けられました。 一年くらい経ったある朝、起きると体が軽く、意識がはっきりしていて、生きる力がみなぎっているのを感じられました。 真にいやしを求め、信仰に立ち、神の言葉に立った時に、神様は統合失調症をいやしてくださったのです。 そして、ヨセフさんは、その彼女であるゴスペルグループPeaceの喜びさんと結婚し、お仕事にもつかれ、素晴らしい人生を歩んでいらっしゃいます。