台湾チームが苗栗県政府民政局に訪問した内容が政府民政局のFacebookに掲載されました

4月23日に台湾チームが苗栗県政府民政局に訪問した際の交流の内容が苗栗県政府民政局のFacebookに掲載されました。

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「🎶 ひとたび声が響くと、その場は静まり返る——これはパフォーマンスではなく、心に残る「出会い」でした。
昨日の苗栗では、ひときわ特別で、心を打つ出会いがありました。もし県庁にいらっしゃったなら、きっと私と同じように、その歌声に思わず足を止めてしまったことでしょう。
日本・東京アンテオケ教会から、秋元保羅牧師(パウロアキモト牧師)に率いられた牧師団の皆様が来訪され、副県長の賴香伶様のご接待のもと、温かく誠実な交流のひとときが始まりました。これは単なる表敬訪問ではなく、言葉や国境を越えた「祝福」でもありました。
当初は正式な会合だと思っておりましたが、最も心を打たれたのは、皆様がその場で献げてくださった二曲の詩歌でした。照明も舞台演出もない中で、ひとたび歌い出すと空間全体が静まり返りました。その純粋で力強い歌声は、澄み渡り、調和し、まっすぐに心に届き、「本当にこれが生の歌声なのか」と思わず感じてしまうほどでした。プロフェッショナルと言っても決して過言ではありません。
その瞬間、言葉の違いはもはや重要ではなくなります。音楽がすでに、日本と台湾をしっかりと結びつけていたのです。
交流の最も心に残る部分は、形式ではなく、このような瞬間にあるのかもしれません。異なる文化や背景を持つ人々が、信念と善意によって近づき合い、長く心に残る感動を分かち合うのです。
2027年、苗栗では台湾ランタンフェスティバルが開催されます。
私たちの心にも、ひとつのささやかな願いが芽生えました。いつの日か再び東京アンテオケ教会の皆様を苗栗にお迎えし、より大きな舞台で、その美しい詩歌を通して、多くの方々にその存在と心に響く歌声を知っていただけたらと願っています。きっとそれは、また素晴らしい出会いとなることでしょう。
遠方よりお越しくださった皆様に、心より感謝申し上げます。苗栗に祝福と感動を届けてくださいました。
ある歌声は、一度耳にすると、長く心に残るものです。
そして、また近いうちにお会いできることを楽しみにしております。」