いやしの集いが行われました

11月8日、東京アンテオケ教会では、いやしの集いがもたれました。
特別賛美の後に、ウラノスのジョイさんが、いやされた体験談を語ってくださいました。
ジョイさんの家族は20年以上前に、北海道から東京に引っ越して来られました。
ご長男は、小学校3年生でしたが、転校して一週間もしないうちに、不登校になってしまいました。
毎日「学校に行きなさい」「行きたくない」の繰り返しでした。
また、夜眠れなくなりました。
寝ても途中で目が覚めてしまい、「怖いよー」と大きな声で泣き出す日が何日も続きました。
子供の精神的ケアーをする病院で、軽い薬をもらいましたが、ご長男は苦しくても飲みたくないと拒否されていました。
泣き疲れて眠るという日々が続いたある晩、あまりの苦しさに「薬を飲みたい」と言われたのです。
ところが、ジョイさんが2-3日前に、古い薬と共に間違えて捨てていたのです。
ですから「眠れるようにしてください」と神様に祈られました。
次の日は日曜日でしたが、礼拝の最後に牧師から神様の言葉が語られました。
「今、眠れない人がいます。その人がいやされました。それを受け取ってください」という内容でした。
ご長男は、その言葉を素直に「信じる」と言われ、親子で「今夜から眠れるようになったことを感謝します」と祈られたのです。
すると、その夜からぐっすり眠れるようになり、完全にいやされたのです。
やがて学校にも行けるようになり、大学も出て今では地方で、元気に働いていらっしゃいます。