膠原病と脳性麻痺と自律神経の病いのいやし

8月8日、東京アンテオケ教会では、いやしの集いがもたれました。
前半は、Gospel Seed のミニライブでした。
その中で、三本松春美さんのいやしの体験談がが語られました。
春美さんは、5歳の時に膠原病という難病にかかりました。
息子さんは脳性麻痺で、娘さんは起立性調節障害という自立神経のバランスから来る倒れる病気でした。
神さまのいやしがなかったら、ご主人は家族の看病で、賛美などできなかったでしょう。
春美さんは、膠原病の中でも「皮膚筋炎、多発性筋炎、強皮症」という3種類の病気がありました。
トイレもベットの上、箸は口まで持って行く力さえ無く、辛くてもそれがリハビリという生活でした。
車椅子の生活で、小学校は、お姉さんがトイレ の手助けをし、弟さんが、ランドセルを教室まで運ぶ日々でした。
ご両親は、あまりにもひどいので、占い師の所へ行き、名前を変えてしまいました。
福島での学生時代は「奈美」という名前でした。
しかし22歳の時、春美さんはイエス・キリストという真の神さまを信じ救われました。
聖書のイザヤ書53章にある「まことに彼はその打ち傷によって病いを背負われた。」と言う御言葉を受け取られました。
いつ寝たきりになってもおかしくない恐れから解放を受けると共に、神さまの完全ないやしを体験されました。
ご両親は、一生自立して生きていく事を促されましたが、神さまのご計画は違いました。
春美さんは結婚し、本来、出産は無理な病いでしたが2人のお子さんを授かったのです。
後ろでドラムを叩いている息子さんは、16歳です。
1歳の時、脳性麻痺と診断されました。
「右脳室白濁周囲炎」という難病で、右脳室に穴が開いていたので、左側が特に悪く左手は曲がってました。
日曜日、教会で左手が治りました。
また、なかなか、歩くことができませんでしたが、やはり教会で、突然講壇まで歩き出されたのです。
MRIで調べたら脳の穴がふさっていて医学的には解明不明で、医師からみても驚異的な事でした。
今では、自由にドラムを叩くことができます。
27才の娘さんは、8年間、自立神経の病い、「起立性調節障害」で苦しまれましたが、やはり、神さまの完全ないやしがなされ、今では教会の近くで1人暮らしをされて3年経ちました。
春美さんは、いやしは、神さまが全人類に与えてくださった十字架による恵みと祝福だとおっしゃっています。
いやしの集いは、保存版でも、見ることができます。