
10月10日、東京アンテオケ教会のいやしの集いで、いやしの体験談が語られました。
伝道師の陸田さんの娘さんは、生まれつき「先天性鼻涙管閉塞」と診断され、目薬やマッサージでも改善せず、手術の可能性を告げられました。
陸田さんは神様に感謝し、いやしのために祈り続けました。
すると、生後6ヶ月の時に参加した白馬キャンプで、ひどかった目ヤニが突然なくなり、完全にいやされたのです。
娘さんは現在20歳ですが、その後一度も再発していません。
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先天性鼻涙管閉塞のいやし
10月10日、東京アンテオケ教会のいやしの集いでいやされた体験談が語られました。
伝道師の陸田さんは、妊娠中にご友人を通して、イエス様を信じられました。
帝王切開後、約2週間入院されました。
その間、生まれたばかりの娘さんの目には、いつもたくさんの目ヤニがついていて、朝起きると、目が開かないほどでした。
退院する時、医師から「先天性鼻涙管閉塞ではないか」と言われ、マッサージの方法を教えてもらいました。
涙が鼻に通る道が塞がっている病気です。
すぐに治るだろうと思っていらっしゃいました
が、1ヶ月検診後、専門医を勧められ県立病院に行かれたのです。
先天性鼻涙管閉塞と診断され、マッサージと目薬で様子を見ることになりましたが、変わりませんでした。
毎週教会に通うようになり、神様のいやしや、許されているすべてのことを感謝する時、素晴らしい祝福が現されるということを教えられたのです。
そこで、感謝して、礼拝や集会後に牧師にいやしの祈りをしてもらいました。
そんなある日、教会から出ている「み声新聞」の記事を通して、ある聖書のことばが心に響きました。
その時、いやされるという思いが与えられたのですが、受け取ることができませんでした。
神様のことばが与えられた後に、試されることがあると聞いていたため、怖くなり、いつのまにか忘れてしまったのです。
県立病院で再び診察を受けられた時、医師から「次の診察の時に変化がなければ、手術になります」と言われたのです。
手術しても、成長してから、また塞がってしまう子もいるとも言われ、絶望的になってしまわれました。
ある日、2種類ある目薬の1つをこぼしてしまった時、「もう目薬は要らないのかもしれない」という思いになり、そのことも感謝されました。
その中で、前にいやされるという思いが与えられたのに試しが怖くて、受け取れなかった不信仰を悔い改められたのです。
娘さんが生後6ヶ月の時に、教会で行われている「白馬キャンプ」に、家族で参加されました。
すると、なんと2日目の翌朝、いつもびっしりとついていた目ヤニが、全くついていなかったのです。
完全にいやされていたのです。
娘さんは、現在20歳ですが、その時から一度も再発はされていません。
陸田さんは、今も神様の愛と教会の恵みを、体験されています。
【埼玉カリスマ聖会】
2026年10月10日(土)
14:00–16:30 カリスマ聖会
会場:健康福祉センター東楽園 ゆーぱる ひざこ 集会室(埼玉県さいたま市見沼区膝子984)
講師:パウロ秋元牧師(TLEA 東京アンテオケ教会)
連絡先:048-689-0048
frhrapture@outlook.com (大重)
バスが出ています。
案内をお受けください。