8月8日、東京アンテオケ教会で「いやしの集い」がもたれました。
Gospel Seedのエステル三本松春美さんは、5歳の時に3つの難病を同時に発症し、筋力が失われ、長期間の入院や寝たきりの生活を経験されました。日本で初めての症例と診断されるほど重い病状でしたが、クリスチャンとなり、いやしを信じて祈ってもらったことを通して、難病がいやされました。
その後、2度の出産でも再発することなく、医師からも「完治しています」と言われました。現在はGospel Seedでキーボードを弾きながら賛美し、長年用いられています。
🌈 難病(膠原病の中の皮膚筋炎、多発性硬化症、強皮症)の証を詳しく読む
Gospel Seed のエステル三本松春美さんは5歳の時に3つの難病(膠原病の皮膚筋炎、多発性硬化症、強皮症)を同時に発症し、筋力が失われていく過酷な経験をされました。
発症以来、筋力が成長せず、腕の太さも5歳の時のまま止まってしまいました。
薬の影響で成長が阻害され、進行を止めることもできず、長期間の入院生活や寝たきりの状態を余儀なくされたのです。
原因究明のために東大病院で10回にも及ぶ筋生検などの検査が繰り返されました。
そして、子供としてその病気にかかったのは日本で初めてのケースだと診断されました。
自宅療養になった時も、ほとんど動けない状態でした。
ピアノ教室では鍵盤を叩いてもやっと音が出るくらいでしたが、リハビリのつもりで、通っていらっしゃいました。
クリスチャンになり、いやしを信じました。
大きないやしの集会で祈ってもらうと倒れてしまいました。
その時、「この方は治りました」と語られたのです。
その時から、難病はいやされたのです。
その後、結婚されました。
しかし、出産の時に、再発すると言われましたが、2度の出産でも再発することがありませんでした。
医師は「どういうわけか、あなたは完治しています」と驚いていらっしゃいました。
いやされて以来、長年Gospel Seed でキーボードを弾きながら賛美もされて、大きく用いられています。