
2月14日、東京アンテオケ教会にて「いやしの集い」が行われました。
当日は、ゴスペル演歌で活躍中の星名悠葵さんが、パニック障害からの回復の証を語ってくださいました。
2022年秋、突然の強い不安や動悸、過呼吸に襲われ、パニック障害と診断。礼拝での賛美の際にも強い恐れを感じるほどでした。
しかし、感謝と祈り、教会の支えの中で徐々に回復。ある日、薬を飲まずに立った奉仕の場で、心から喜びをもって歌えたとき、完全ないやしを実感されたそうです。
現在は症状もなく、各地で賛美の奉仕を続けておられます。
🌈 パニック障害のいやしの証を詳しく読む
2022年秋、星名悠葵さんは職場で突然、これまでに経験したことのない強い不安感に襲われました。動悸がし、軽い過呼吸の状態となり、心療内科を受診したところ、パニック障害と診断されました。
パニック症は、原因がないにもかかわらず突然生命の危機に陥るような強い恐怖を感じ、動悸、息苦しさ、吐き気、ふるえ、めまい、発汗などの症状が繰り返される病気です。発作は通常10分程度で自然に改善しますが、予期せぬ時に起こるため、発作に対する強い不安が続くようになります。
その日から精神安定剤の服用が始まりました。これまであまり緊張することのなかった星名さんでしたが、強い緊張を感じるようになり、主日礼拝での特別賛美の際にも「ここから逃げ出したい」と思うほどだったそうです。
そのような中で、神様に感謝し、祈り、「かんかん感謝」を賛美し続け、教会の皆さんにも執り成しのお祈りをしていただきました。その中で、症状は徐々に和らいでいきました。
その後、コロナウイルスに感染し、体調がとても厳しい状況となりました。その際、パニックの薬を飲み忘れ、コロナの薬だけを服用していたそうです。
コロナが落ち着き、しばらく薬を飲んでいない状態で賛美の奉仕に立つ日が来ました。当日になって薬を飲んでいないことに気づきました。抗うつ薬は急に中断すると離脱症状が出ることもあります。しかし、その日は何の問題もなく、心から気持ちよく歌うことができました。
そのとき、完全にいやされていることが分かりました。
さらにその賛美の奉仕の日、静岡県の大きな教会から「かんかん感謝」のミュージックビデオをご覧になった方より、歌いに来てほしいというご依頼がありました。その後、すでに4回奉仕に伺い、そこでパニック障害のいやしの証を語る機会も与えられています。
現在はパニックの症状は完全にいやされ、喜びをもって賛美の奉仕を続けておられます。
いやしの集いはどなたでもご参加いただけます。
次回もぜひお越しください。