6月14日、東京アンテオケ教会でいやしの集いがもたれました。
L’abeille(ラベイユ)のミニライブの中で、いやしの体験談が語られました。
万理さんは、10年以上前に、仕事から帰って来て食事の支度をされていました。
アクの抜いていないコンニャクのアクを抜くためにお湯を沸かしていました。
疲れていたこともあり、その熱湯の入った鍋ごと左の前腕部にかけてしまったのです。
ものすごい痛みを感じられました。
こんなに大きな火傷は、初めてでした。
すぐに、水をかけると痛みは治りましたが、水を止めると激痛でした。
冷やすものを貼っても耐えられないので、夜間の救急病院に行かれました。
専門外の先生が「どうしょう」と言いながら治療をしてくださいました。
次の日、仕事中に痛みがひどいので、早退して病院で点滴を射ってもらいました。
痛みがなくなるようにと、痕が残る可能性もあるので、残らないように祈られました。
2-3週間して痕も残らず完全にいやされたのです。
稲川牧師のメッセージの中で、教会から行ったキャンプの帰りに、電車の中で居眠りをしたお話がなされました。
目が覚めると、右手にしびれとむくみがありました。
次の日、バイオリンの練習をしようとすると、右手の薬指と小指が麻痺していて弾くことができませんでした。
キャンプ前の10日間、準備が忙しく、他にも色々な用事が重なり、ずっと毎晩机のところで座って寝てしまった事が原因だとわかりました。
教会でも祈ってもらいました。
そして、首、肩、手の血行を良くする体操も行いつつ、ご自分でも心からの願いを持っていやしを祈り続けられました。
すると、 16日目に、やっと麻痺が取れ、バイオリンを普通に弾くことができるようになったのです。


