
4月11日の東京アンテオケ教会のいやしの集いで、斎藤宣恵さんのお祖父様の回復の証しが語られました。92歳で重い骨折と認知症により危険な状態となり、回復は難しいとされていましたが、教会の祈りの中で徐々に回復し、再び食事や歩行ができるようになりました。退院後ははっきりと祈ることもできるようになり、その後元気に過ごし、94歳で天に召されました。
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4月11日、東京アンテオケ教会では、いやしの集いがもたれ、斎藤宣恵さんのお祖父様のいやされた体験談が語られました。
お祖父様は92才の時、認知症で、出かけたまま、行方がわからなくなりパトカーで保護されました。
その時、首の骨折だけでなく、胸椎破裂骨折をされていて、手術が必要になりました。
医師から、92才の手術はしたことがないので、何が起こるかわからないと言われました。
教会では、皆さんが、手術が無事に済むようにお祈りしてくださいました。
手術後、痰がたくさん出て、食べ物も水も口から取れなくなりました。
医師からは、施設に入所しても、元気に生きるのは難しいと言われました。
ご家族は、お祖父様が天国に行かれるまで家で最期を看取る準備をされていました。
宣恵さんが泣きながら、聖書を読むと「主は、彼の骨をことごとく守り、その一つさえ、砕かれることはない」「信仰による祈りは、病む人を回復させます」という言葉が与えられ、真剣にいやしを祈られました。
コロナ禍のため、電話で経過を聞かれていました。
朝夕は鼻からの栄養補給だけでしたが、昼はミキサーにかけたものを食べることができるようになりました。
さらに1週間後、鼻の管が取れて、3食、口から流動食を食べることができるようになり、
元気に歩き出されたのです。
2ヶ月後に退院されるとすぐに「私はあなたに仕えます」とはっきりと祈られました。
子供の頃から、言語障害のために言っていることが分からないお祖父様でしたが、舌のもつれもいやされていました。
医者は、症例を学会で発表されました。
お祖父様は、元気に過ごされ、94才で天に召されたのです。
