
3月14日、東京アンテオケ教会では、いやしの集いがもたれました。
まどか牧師のひどい貧血がいやされた体験談が語られました。
20年以上前、婦人科の病による不正出血でひどい貧血となりましたが、イスラエルチーム参加を前に祈った後の検査で、貧血が完全にいやされていることが分かりました。
その結果、標高2285mのシナイ山に登り、賛美の礼拝に参加することができました。そこで神さまの臨在を強く感じる祝福の時が与えられ、今もその恵みが証しされています。
🌈 ひどい貧血のいやしの証を詳しく読む
今から20年以上前、まどか牧師は婦人科の病になり、不正出血が続き、かなりひどい貧血になってしまいました。
そんな中、2005年11月のイスラエルチームに参加することになったのです。
このチームはTLEAにとって、非常に重要なチームでした。
なぜなら、神さまから、「シナイ山で賛美隊を立てる」と語られたからです。
賛美隊とは、戦いの時に、最初に出て行き、神さまを褒めたたえ賛美するグループのことです。
聖書では、賛美した時、神さまの手が動いて敵を撃ち破り圧倒的な勝利を得たとあります。
TLEAも、この時から教会の賛美が大きく変わった節目の時となりました。
そのチームでは、朝早く起きて、断食してシナイ山に登るというものです。
このシナイ山というのは、標高2285mで、神の人であるモーセが神さまから十戒を頂いた山です。
木も草もない岩だけの山で、歩いて往復6~7時間かかります。
かなりひどい貧血だったので、シナイ山に、食事抜きで、6時間以上歩くことができるのか、本当に心配だったそうです。
ですから、シナイ山に登らないで、下で待っていようかとも考えられたのです。
しかし、「もし貧血がいやされていたら、シナイ山に登ります」と、いやしの祈りをしてから、病院で検査をされました。
すると、貧血が完全にいやされていたのです。
シナイ山を登った時、最後のグループになってしまいました。
頂上から、「早くしないと、礼拝を始めてしまうよー」という声がかかりました。
頂上の下は、ゴツゴツした岩が直角になっていましたが、必死に登られたのです。
360度、見渡す限り砂漠と岩の景色の中で、角笛を吹き、楽器を奏でてみんなで賛美されました。
神さまが共におられるというのを感じて感動されました。
シナイ山での礼拝が終わり、レストランでの昼食の時びっくりしたことが起きました。
チームの隣にいたアメリカから来たユダヤ人グループと一緒に賛美が始まりました。
レストラン中に、歌声が響き、ものすごい臨在でした。
まどか牧師は、賛美隊グループのコンテストの司会を20年以上されています。
記念すべき年に、ひどい貧血がいやされてイスラエルチームに参加できたのは、司会としても本当に祝福だったとおっしゃっていました。