花粉症のいやし

12月13日、東京アンテオケ教会では、いやしの集いがもたれました。
いやし系のゴスペルグループTrue Vineの素子さんが、花粉症がいやされた体験談を語ってくださいました。
素子さんは、18歳から30数年間、ひどい花粉症で苦しんできました。
杉や檜木などで春や秋に、症状が出て、ひどい時には視力にも影響が出ていました。
一年の半分近く、苦しんできましたが、良い薬が与えられました。
ところが、数年前の白馬キャンプに行った時、薬を忘れてしまったのです。
白馬は、杉の木が多く、ボーッとなり、目が痛くて辛い日々が続いていました。
白馬の賜物クラスでいやしの祈りを受けた時、「私もいやされる」という信仰が与えられました。
それからしばらくしてから、日曜礼拝のメッセージの後にいやしの祈りがなされた時、いつものように「祈りに心を合わせてください」と言われたので、心を合わせて祈られました。
その礼拝から2、3日して、あることに気がつきました。
3月なのに、薬も飲んでいないのに花粉症の症状が全く出ていないのです。
もしかしたら、いやされたのかもしれないと思いましたが、一週間様子を見ていました。
花粉症は、天候でも症状が違います。
一週間、全く薬を飲んでいないのに、症状が出ませんでした。
それ以来、数年経ちましたが、完全にいやされたのです。