4月12日のいやしの集いで、ジミー宣教師が、お話をしてくださいました。
子供の時、弟のポールさんが目の前で地面に倒れて突然死されました。
意識も心音もありませんでした。
その時、日曜学校で、イエスさまが、死人に手を差し伸べた瞬間生き返ったとい話を思い出されたのです。
そこで、手を差し伸べて「主イエスの御名によって起きよ」と祈ると、ポールさんは突然起き上がったのです。
ポールさんは、天国に行って来た話をされました。
また、聖書学校にいたとき、友人のジョンと2人でメキシコに宣教旅行に行かれました。
数千人が亡くなった大地震の直後でした。
祈ると、子供たちが次々といやされました。
ある小さな村に行くと、道の途中で足を組んで座っている男性がいました。
ハエがたかり悪臭がして、目がクルクルしていました。
友人のジョンが「イエスの名によっていやされよ」と祈られた後、ジミーさんが目を開けるとそこには男性はいませんでした。
離れたところまで走っていって、ジャンプされていたのです。
驚いて、人々が集まって来ました。
小さい家で礼拝をされると、入りきれないほどの人々であふれかえったのです。
イザヤ53:5から、いやしの土台は、イエス・キリストの十字架だと語られました。
