HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL 2026 エントリー作品公開のお知らせ

HAKUBA CHRISTIAN FILM FESTIVAL 2026 のエントリー作品が公開されています。

本年は、ミュージックビデオ部門、ドキュメンタリー・ドラマ部門、CM部門、ショート動画部門の各部門において、さまざまな作品が出品されています。多彩な表現を通して、それぞれのテーマやメッセージが映像作品としてまとめられています。

ぜひご覧ください。

▼ 作品一覧はこちら

https://tv.tokyoantioch.com/hcff2026/

サリー宣教師のためにお祈りください(肺炎と診断)

サリー宣教師より連絡がありました。
「熱と咳が長引いたため本日受診したところ、肺炎と診断されました。速やかに癒やされ、22日のフライトに無事乗って帰国できますように、お祈りをお願いいたします。」

サリー宣教師の体調が守られ、速やかに回復されますよう、皆さまのお祈りを心よりお願いいたします。

2月14日 いやしの集いでパニック障害のいやしの証が語られました

2月14日、東京アンテオケ教会にて「いやしの集い」が行われました。

当日は、ゴスペル演歌で活躍中の星名悠葵さんが、パニック障害からの回復の証を語ってくださいました。

2022年秋、突然の強い不安や動悸、過呼吸に襲われ、パニック障害と診断。礼拝での賛美の際にも強い恐れを感じるほどでした。

しかし、感謝と祈り、教会の支えの中で徐々に回復。ある日、薬を飲まずに立った奉仕の場で、心から喜びをもって歌えたとき、完全ないやしを実感されたそうです。

現在は症状もなく、各地で賛美の奉仕を続けておられます。

🌈 パニック障害のいやしの証を詳しく読む

2022年秋、星名悠葵さんは職場で突然、これまでに経験したことのない強い不安感に襲われました。動悸がし、軽い過呼吸の状態となり、心療内科を受診したところ、パニック障害と診断されました。

パニック症は、原因がないにもかかわらず突然生命の危機に陥るような強い恐怖を感じ、動悸、息苦しさ、吐き気、ふるえ、めまい、発汗などの症状が繰り返される病気です。発作は通常10分程度で自然に改善しますが、予期せぬ時に起こるため、発作に対する強い不安が続くようになります。

その日から精神安定剤の服用が始まりました。これまであまり緊張することのなかった星名さんでしたが、強い緊張を感じるようになり、主日礼拝での特別賛美の際にも「ここから逃げ出したい」と思うほどだったそうです。

そのような中で、神様に感謝し、祈り、「かんかん感謝」を賛美し続け、教会の皆さんにも執り成しのお祈りをしていただきました。その中で、症状は徐々に和らいでいきました。

その後、コロナウイルスに感染し、体調がとても厳しい状況となりました。その際、パニックの薬を飲み忘れ、コロナの薬だけを服用していたそうです。

コロナが落ち着き、しばらく薬を飲んでいない状態で賛美の奉仕に立つ日が来ました。当日になって薬を飲んでいないことに気づきました。抗うつ薬は急に中断すると離脱症状が出ることもあります。しかし、その日は何の問題もなく、心から気持ちよく歌うことができました。

そのとき、完全にいやされていることが分かりました。

さらにその賛美の奉仕の日、静岡県の大きな教会から「かんかん感謝」のミュージックビデオをご覧になった方より、歌いに来てほしいというご依頼がありました。その後、すでに4回奉仕に伺い、そこでパニック障害のいやしの証を語る機会も与えられています。

現在はパニックの症状は完全にいやされ、喜びをもって賛美の奉仕を続けておられます。

いやしの集いはどなたでもご参加いただけます。
次回もぜひお越しください。

聖所から流れ出る水ミッションの必要のためのお祈りとご献金のお願い

いつも聖所から流れ出る水ミッションへの尊い祈りとご献金を心より感謝いたします。
東京事務所運営のための必要が先月分が10万円あります。必要が満たされるようにお祈りに覚えてくださり、重荷を持たれた方はご献金をよろしくお願いいたします。


【郵便振替口座】
加入者名 聖所から流れ出る水ミッション 口座番号00110-3-535710

チェコのカトリック新聞がヤコブ司祭の長崎訪問を報道!

チェコからのエキュメニカル・グループが、日本のプロテスタントの招きにより長崎を訪問し、和解とキリスト者の一致のために祈りました。長崎で毎年行われるTLEA教会の集会に、今年初めて日本のカトリック代表が参加しました。

今回の訪問は、2020年にビーラー・ホラ(白山の戦い400年)で行われたカトリックとプロテスタントの和解をきっかけとする交流の流れの中で実現。チェコ・フランシスコ会管区長ヤコブ・サディレク司祭は、和解の広がりに大きな反響があると述べました。

長崎は1597年に日本二十六聖人(聖パウロ三木ら)が十字架刑に処せられた地として知られています。日本ではその後、豊臣秀吉による宣教師追放(1587年)など激しい迫害が続きましたが、約200年間、司祭不在の中で信仰を守り続けた共同体(隠れキリシタン)が存在しました。

現在、日本のキリスト者は人口の約2%とされています。

『KOKOROGOSPEL LOUNGE』が開催されました

2026年2月12日(木)、中野区役所1階イベントスペース「ナカノバ」にて、The Vision主催のゴスペルイベント『KOKORO GOSPEL LOUNGE』が開催されました。

当日は、愛結、Lumiere、Gospel Seed、プレジール、ヨシュアの5組が出演。新たに導入したチケット購入方法もスムーズに機能し、本番前のリハーサルをご覧になっていた方が、その場でQRコードからチケットを購入してくださいる場面もありました。ほかにも購入される方がいらっしゃり、関心の高さがうかがえました。

会場には多くの来場者が訪れ、リピーターの方の姿も見られました。演奏中には、ゴスペルに心を打たれ涙を流される方もいらっしゃり、ゴスペルが確かに届いていることを実感するひとときとなりました。また、福島県からゴスペルグループのInstagramをご覧になり、足を運んでくださった方もいらっしゃいました。

次回の『KOKORO GOSPEL LOUNGE』は、2026年3月19日(木)に開催予定です。引き続き、多くの皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

会堂建設献金の献金受取額について

会堂建設に向けて、ご献金いただきありがとうございます。

ご献金いただいた現在額をご報告させていただきます。

2月9日現在  

 25,199,198円

ありがとうございます。

よろしくお願いします。

教会会計  天谷

2026年ハリウッドチーム帰国報告

皆さまのお祈りを感謝します。
本日無事帰国しました。2月5日の殉教聖会翌日から渡米し、到着日にレッドカーペットと授賞式に出席、ムービーガイド・ジャパンとして取材しました。
ムービーガイドの日曜礼拝では「26聖人アニメをハリウッドから」という神様の言葉から始まり、テッド・ベアー博士との出会いを証し、映画『サイレンス』との違いについても語る機会が与えられました。
    今回作った映像「引き継がれた想い、アッシジのフランシスコから800年」の英語字幕版をカトリックの方に見て頂きました。
チャーチ・オン・ザ・ウェイのプレイヤーチャペルの中でも祈る恵みが与えられ、車の運転も守られました。
東京アンテオケ教会 映画ミッション ペテロ窪田

車椅子で来られていた方がいやされ、歩行訓練を始めることになりました

東京アンテオケ教会に車椅子で来られていた方が、いやしの祈りを通して、足の切断という深刻な状況から守られました。さらにこのたび、お医者さんから「この状態なら歩行も可能です」との診断を受け、歩行訓練を始めることになりました。

数年間、車椅子での生活が続いていましたが、主の豊かな恵みといやしが確かに働いています。主がなしてくださった素晴らしいみわざに、心から感謝します。