1/21(土)鈴鹿・松阪の賛美隊 Glory to Himが、定期的に訪問している鈴鹿市の障がい者施設でゴスペルコンサートを行いました。
コンサート前は、騒がしくてどうなることかと思いましたが、私達が歌い始めると、会場は静かになり、一曲歌い終わるごとに皆さんが拍手してくださったり、一緒に歌ったりと皆さんが
楽しんていらっしゃる様子でした。
「飽きると、歩きまわったり、騒がしかったりするのですが、ゴスペルの時は、じっと座って聞いているから不思議だ。どうしてだろう?」と介護士の方が言われたことがありますが、
今回も皆さんの喜びが私達に伝わってきました。
また、いつものように、Ⅿさんが指揮をしてくれましたが、途中から歌っていない一人に近づき、歌うようにとやさしく世話をする姿を初めてみました。コンサートが終わると、Mさんから握手を求められたのも初めてでしたし、その時のいつもよりいっそう楽しそうな笑顔の美しさに私達は感動しました。
また、ゴスペルを初めて聞いた介護士さんの一人が、「心が洗われるようでした。」とおっしゃっていました、。
コンサートを終えてから何人かと握手し、「こんどはいつ来てくれるの。2月?3月?」と尋ねられ、ゴスペル歌集「やすらぎの歌」や「風にひびき」の歌をとおして、神様が皆さんの心に触れてくださったことを知ることができたコンサートでした。主をほめたたえます!

