会社に、会議の時だけ使用するノートパソコンがあります。少し前から、初めの起動に、長い時間がかかるようになっていました。いつもは、会議開始時間よりかなり早くに起動させ、準備をするのですが、その日は忘れていて、電源を入れるのが少し遅れました。やっと起動した時には、何を焦ったのか、また電源ボタンを押してしまいました。
会議の始まる時間が迫っていましたので、さらに焦りましたが、再起動を始めたパソコンの上に手を置いて、「神さま、このパソコンを癒してください。すぐ起動させてください。」と祈りました。すると、見事に正規の時間で起動し、会議に間に合わせることができました。
あれから、何も修理などしていませんが、毎回正規の時間で起動するようになりました。
神さまは、パソコンもいやしてくださいました!感謝します!(haru)
会社からの帰宅途中、電車から下車したときのことです。
電車から降りて、ドアがしまるや、ハッと気づいたのです。
バックを電車のアミダナに忘れてきた! と…。
振り替えるや、電車は動き出していました…。し、し、しまった……。
「神様、助けてください…!!!
バックの中には、サイフやいろいろ入っているのです。
盗まれませんように…。」
と、祈るや、フォームに駅員の人がいました。すると、
「そうですか。その電車は次の駅で折り返し運転ですから、あと5分で戻ってきます。
そのときに、ご自分で点検してみてください。」
5分経つと、駅員の人が言うように、同じ電車が戻ってきました。
そしてバックも無事にタナに置いたままでした。
偶然かもしれませんが、神様の守りだと信じます。(HO)
教会のソーファーに座っていると、
「だれかいないかな~、だれかいないかな~」と、言う声が聞こえました。
その声の主に、理由を聞いてみたところ、引越しをするので、ベットをもらって下さる方を探しておられるとの事でした。すかさず、他になにかいらないものはありませんか? と、聞いてみたのですが、あげても使い物になるものは無いとの答えが返ってきました。
しかし、話を聞いていく中でパソコンがあり、それは、その方にとってはゴミのようなものと言われていました。1カ月前、自宅で使っているパソコンが壊れてしまい、残りの1台を息子と取り合いになっている状況でした。もちろんほとんど私が譲るという忍耐がゆるされていました。もう1台のパソコンのために祈っていましたが、駄々で、快く・気兼ねなく与えられたことを心から主に感謝いたします。
これで息子と取り合う必要がなくなり、自由にパソコンを使うことが出来るようになります。
主をほめたたえます!!!(F)