先日大分で、初めて「Gifts」のコンサートが、開かれました。この機会に10年前からずっと祈っているノンリスチャンの親友2人を誘いました。また今よりずっと若い時とてもお世話になったその親友のお母さん達にも来てほしくて、親子で来れるよう祈っていました。
期待して当日を迎え、主は、まさに祈りに応えてくださり初のライブに早くから親友達を送ってくださいました! 真っ先にCDを買ってくれたのは親友のお母さんであり、それから口火を切ったように次から次へと売れて行きました。
まさに主が呼んで下さったと思わされました。今までの教会に対してのバリアが今回のコンサートを通して確実になくなって来た手応えを感じました! 主をほめたたえます。(co)
最愛の祖母の葬儀は、仏教式でした。 キリスト教でと祈っていましたが、これも主の許しの内であると感謝しました。しかしこの葬儀の中でも神様の栄光と勝利が現わされますようにと祈っていましたら、やすらぎの歌のCDをBGMに流してもらうように ひらめきが与えられ4集の演奏だけのCDの1枚を通夜と葬式にかけてもらう事が出来ました!! その中に7年前に祖父が天に召された時に与えられた賛美の曲が入っていたので、神のなさることは、時にかなって美しい と主をほめたたえました! 来てくださった教会の牧師の方や姉妹も不思議に神の臨在を感じたとおっしゃられて本当に主が勝利をとっておられたことを確信しました! さらに家族親族に救いのわざが現わされることを神様に期待し、感謝します! (C)
私は大学で作曲と音響について学んでいます。学科内で毎年12月に外部向け展示会をするのですが、2年生の時、5つの小型スピーカーを手で動かして遊べる音響作品を出展しました。
アンプ、スピーカー等すべて手作りで、毎日夜通し作ってはテストの連続でした。接続の部分に特殊な加工をしてあるのですが、それがなかなか上手くいきません。理論上は上手くいくはずのものが、実際に作ってみると上手くいかず、音がまったく出ないのです。
制作のスケジュールが狂ってしまい、ついには前日になっても音が出ない状態で、焦りに焦っていました。このままでは出展できず、場合によっては単位が取得できずに留年になってしまうのではないか、という恐れと絶望感の前に崩れ落ちそうになっていました。
しかしその時、その状況を感謝し、心から祈りました。そして、もう音が出なくてもいいから、とにかく会場に持って行ってセッティングだけはして、後はもうどうにでもなれと思い、会場へと向かいました。様々な事を覚悟していました。
ところが、会場でセッティングしてみると、不思議な事に音が出るのです。それも5つのスピーカーすべてからです。私は本当に驚きました。あり得ないことが起こったからです。奇跡以外の何物でもありません。主を畏れました。
結果、その作品は非常に好評で、教授陣や友人、外部から見に来てくださった方々から本当に良い評価をいただきました。もし売っていたら購入したいとまで言ってくださる方がたくさんいて、本当に予想外のことばかりでした。今でもその作品の事は語りぐさになっており、そのアイデアとテーマは現在の私の制作テーマの根幹を成すものとなりました。
もう駄目だという絶望の中で感謝をした時、奇跡が起こりました。
主をほめたたえます。(T.S)

Gifts
Gifts というゴスペルグループが結成されて7年。とうとう念願の全国ゴスペルコンサートで1位をとることができました。私は自分の人生でなにかの賞をとったことがなく、そのうえ音楽の成績も1で、まさか音楽で賞をとるとは夢にも思いませんでした。神様はすばらしい計画をもって私たちを導いてくださったばかりでなく、祈りに応えてくださったことを、心から感謝いたします。(M)
教会の近くの喫茶店で、祈りながら「やすらぎの歌9集」に応募する曲を作っていました。
すると店長さんが、「何しているの?」と聞かれ、
教会ではゴスペルの作詞作曲の締切りがもうすぐなので、
そのために書いていることを伝えると、Jゴスペルにたいへん興味をもたれ、
白馬でもたれる「全国グループゴスペルコンテスト」にも行ってみたい、
と言われました。チラシもおいてもらえるかもしれませんので、
またその喫茶店に行くことになりました。
感謝します。(nh)
今年の冬から体調がおもわしくなく風邪をひきやすくなってしまいました。神様にそのことを感謝しつつ、いやしを求めて祈っていました。すると今まで一度も家に広告がはいってこなかったのですが、近くの女性専用のジムの広告が祈ったあと入ってきました。健康にいいかなと思い、そのジムを見学しに行くことにしました。そして、神様の導きを感じて、エクササイズを始めることにしました。
ジムにかよっていると、以前よく耳にした英語のプレイズ&ワーシップソングがときどきトレーニングルームに流れてくるのに気づきました。なぜかと思ったら、ジムの教官のひとりはクリスチャンで、「このジムの創設者はクリスチャンですよ。」と教えてくれました。賛美を聞きながら運動していると元気になる自分に気づきました。
体調不良から始まった導きでしたが、
おもわぬ恵みを受けることになり、神様に感謝することができました。(m)