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人生をかけた祈り

2010 年 3 月 12 日 prayer

彼と出会ったのは2年前でした。彼は真面目な人でしたが、仏教徒で神社の前で10分くらい熱心に祈る人でした。出会ってから1年が過ぎた2009年1月、私はクリスチャンと結婚することを神様に願っていましたから、このまま結婚しちゃいけないと思って、熱心に祈り始めました。

「この人が神様が用いようする人であれば聖霊で満たしてください。
 この人が神様を信じ神の子になるまでは結婚しません。
 もし、この人が神様が使おうとする人でないのであれば、この人と別れるようにしてください。
 そしてこれからは一生結婚せず、アフリカに入って死ぬまで神様のために用いてください。」

この祈りを捧げた半年後、彼はイエスさまを救い主として信じ、
信仰告白をすることになりました。

当時、私は仕事で大阪にいたので彼とは遠距離で、
信仰生活は大阪のオンヌリ教会に一緒に行くことがすべてでした。

そこから毎日彼と電話で祈る練習をして、QT(聖書勉強)や聖書を読み始めて
2009年7月私が東京に戻ったとき、
今の「東京アンテオケ教会」へ通うようになりました。

彼はその教会でクリスチャンになり、
今は食事をするときも、寝る前にも、
朝起きても、いつでも、とこでも、試練が訪れても、
私より先に神様に祈る神の子になりました。

人生をかけて祈ることはあまりなかったのですが、
大切な事柄はかならず神様に祈って聞くようになりました。
全知全能なる神様へ心から感謝いたします。
(Le)

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