神が置かれたハードル

感謝します。松田です。

私は、運転免許を取得して6年になります。免許を取ったものの、運転に対する恐怖感が消えず、今だに、高速道路を走った事はありませんでした。一般道路で の車線変更も恐れがあり、よほどの事がない限りしませんでした。

こんな状態で、2004年5月4日の『九州地区賛美大会二次予選』と『神学校の九州リトリート』に行く事になり、運転をしなければならなくなりました。様 々な怖い思いが、頭の中を駆け巡り、祈らずにはいられず、教会でも祈って頂きました。

祈りの中で、一番の願いは「願わくば、運転せずにすみますように。」という事でした。その一方で「ここで、一歩を踏み出さなければ、一向に前進しない。」 という気持ちがありました。
今、教会に「成人の歩み」に入ったことが語られています。神様は、私にもその恵みを下さいました。

当日は、ものすごい重圧の中でしたが、運転意欲満々で自宅を出発しました。天候は、大雨でした。姉妹達と合流すると、【熊谷姉妹】が、「最初は、私が運転 するよ。」と言って下さいました。一瞬安堵しましたが、強い意気込みがあったので、「私がする!」と言いました。しかし、集合時間に遅れるといけないの で、めどがつく所まで【熊谷姉妹】の運転で行く事になりました。高速道路に入ると、交通量と大型車の多さ、スピード感、さらに大雨・・・・・・という天候 の悪さに「私には、無理ダ!」と思い、よけいに自信がなくなってしまいました。それを察するかのように【熊谷姉妹】が「これ松田姉妹には無理よ・・・」と 言って下さいました。「これで、運転せずにすむ」と思うと、ものすごくホッとしました。

昼食もすませ、集合時間に間に合いそうなので、PARKING→PARKINGの一区間だけの運転をする事になりました。助手席には、【熊谷姉妹】が座っ ていて下さいました。車に乗り込むと、さっきまでの雨も風も止んでいました。道路では、車の量が少なくなり、スムーズに運転する事が出来、まるで一般道路 を走っているかのように、自分のペースで運転する事が出来ました。神様の備えと導きは、完全でした。

次は、『第9回北九州生ける神の教会のゴスペルコンサート』で、『若松区のグリーンパーク』まで、運転しなければならなくなりました。

この日、私は夜勤(看護婦)でしたので、先に一人で帰らなければいけませんでした。『グリーンパーク』には、何度も行った事はありますが、今回通った都市 高速は初めてでした。私は、牧師号の後になり、必死でついて行きました。神様は、完全に守って下さいました。「帰りは一人で・・・・・・。」と思うと、そ の事ばかりが気になりました。

会場に着いても、帰りの事で頭が一杯でした。しかし、帰る前に牧師に祈ってもらい、私も祈りました。帰りの道は、素晴らしくスムーズに運転ができ、無事に 家に着く事ができました。神様が、祈りに答えて下さった事を心から感謝します。

「強くあれ。雄雄しくあれ。恐れてはならない。おののい てはならない。
あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。」(ヨシュア記1章9節)

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