家庭礼拝の恵みで、救いが与えられた!!

感謝します。佐伯真由です。

 私の家庭でも、教会から来ていただいて、毎月、一回家庭礼拝が行われています。そして、多くの祝福を受けています。
家庭礼拝の次の日、従弟の良太君から、「『おばあちゃん』(83才)が、『腸閉塞』で緊急入院し手術する。今週一週間、熱が出れば危ない。」と電話がありました。おばあちゃんにとって、従弟はたった一人の孫です。今回、おばあちゃんの手術で、従弟は初めて、長期間おばあちゃんと過ごしています。

 「子供と大人の祈祷会」のとき、教会で、おばあちゃんの救いといやしのため、祈っていただきました。
私は、すごく弱いので、病院に行って、神さまを伝える事は不可能と思いました。そのため、おばあちゃんの救いの招きが出来るように祈りました。

 次の朝、おばあちゃんの入院している病院に行きました。
すると、従弟のお父さんがいました。まだ救われていませんから、今日はダメだと思いました。
しかし、「仕事があるから。」と言って、いなくなりました。
私は、このときがチャンスと思いました。しかし、病室は狭く、隣には同じような年齢のおばあちゃんが入院しておられ、その娘さんもおられました。

 そのため、私はどうしようかと思いました。部屋はシーンと静まり返っていました。
イエスさまに、「語る力を与えてください。」と祈りました。
そして、勇気を振り絞って、おばあちゃんに、「私はクリスチャンなので祈ります。」と言って、いやしの祈りをしました。
そして、「良太君も救いの祈りをして、天国に行けるので、おばあちゃんも祈りましょう。」と言うと、うんうんとうなずいて、救いの招きの祈りが導かれ、救われました。

 その後、少しして従弟のお父さんが帰ってきました。
お祈りの後すぐに、おばあちゃんの鼻に着けられていたチューブと酸素マスクが外されました。高熱がありましたが、熱を測ったら36.9度に下がっていました。また、不快感になってチュウブを外さないように、両手を縛られていましたが、それも取り除けられました。このことを主に感謝します。

 そして、おばあちゃんが、「私は救われたから、チューブが取られた。感謝します。」と言っていました。
おばあちゃんは、お医者さんにも、証しをしました。すると、そのお医者さんも、「私もクリスチャンです。」と言われたそうです。
一番気にしていた隣の娘さんは、私に、「おばあちゃんにお祈りしてあげてえらいね。」と言われました。

 私は、ほっとしました。
このおばあちゃんの入院を通して、親子関係や孫と子関係が回復され、さらに祝福されるようにお祈りしています。
家庭礼拝の恵みによって、主の力が与えられ、おばあちゃんの救いが与えられた事を、感謝いたします。

 

 「求めなさい。そうすれば与えられます」(マタイ7章7節)

「なぜなら、もしあなたの口でイエスを主と告白し、
あなたの心で神はイエスを死者の中からよみがえらせてくださったと信じるなら、
あなたは救われるからです。
人は心に信じて義と認められ、口で告白して救われるのです。」 (ローマ10章 9~10節)

「教会はキリストのからだであり、
いっさいのものをいっさいのものによって満たす方の満ちておられるところです。」
(エペソ1章23節)

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